中野健二郎の名言|人間はフェイス・トゥ・フェイスで真剣に話し合えば、必ず通じ合う

このエントリーをはてなブックマークに追加

人間というものは、フェイス・トゥ・フェイスで真剣に話し合えば、必ず通じ合う。なかなか通じ合えない場合でも決してあきらめず、自分の聞き方や話し方に何らかの問題があるのだと思うべきです。


中野健二郎 の経歴

中野健二郎、なかの・けんじろう。日本の経営者。関西経済同友会代表幹事、三井住友銀行副会長、京阪神ビルディング社長。熊本県出身。九州大学経済学部卒業後、住友銀行に入行。本店営業部本店営業第一部長、取締役 証券部長、三井住友銀行執行役員 投資銀行統括部長、常務執行役員 大阪本店営業本部長、専務取締役 法人部門統括責任役員、副頭取 法人部門統括責任役員、代表取締役副会長などを務めた。そのほか関西経済同友会代表幹事、京阪神ビルディング社長、日本総合研究所シニアフェローなどを務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

人は他人の自慢話は話半分で聞くけど、第三者が褒めると信用するものなんだ。

相手をこんなふうに変えてやろうとか、相手に何か働きかけてやろうとするよりも、自分が変わってやろうという気持ちが、良好な人間関係の秘訣である。相手を変えてやろうとするより、自分が変わってあげた方が、はるかに労力もかからない。

銀行や生保に食い込むために、私が意欲的に心がけたのは、相手と親密になるため、自分をさらけ出し、安心して付き合っていただくことだった。初対面の人でも、私は自分の経歴や家族のこと、仕事に対する考え方などを全部話してしまう。そうすると相手方は「こいつはあまり学問はないが、そう裏表もない人間だな」と考え心安くなってくれる。

心の中の憤りをなくし、憤りを表情にださぬようにし、他の人が自分と異なったことをしても怒ってはならない。人それぞれに考えがあり、それぞれに自分がこれだと思うことがある。相手がこれこそといっても自分はよくないと思うし、自分がこれこそと思っても相手はよくないとする。自分はかならず聖人で、相手がかならず愚かだというわけではない。皆ともに凡人なのだ。

我々は心に気を配るべきで、外見に気を配るべきではない。人の心を見ることが重要で、その人の外見を見る必要はない。

きちんと意見を相手に伝えるコミュニケーション能力というのは、企業でも個人でも非常に大事だと思います。社長になってから外国のお客さんに接することが多くなりました。私の英語は本当にひどいのですが、とにかくブロークンでもいいから自分で英語を話して一対一でコミュニケーションをとるように心がけています。

嫉妬心を少しも持たず、友人の成功を喜ぶ強き性格の持ち主は皆無なり。

ページの先頭へ