澤田秀雄の名言|優しさだけでは人は育たない

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褒めることもしますが、ダメなら叱ります。結構厳しいですよ、特に幹部に対してはね。私は、やっぱりスタッフを大切にしなければいけないと思っています。大切にするということは、間違ったときには厳しく叱ることも必要です。優しさだけでは人は育ちませんから。


澤田秀雄 の経歴

澤田秀雄、さわだ・ひでお。旅行会社HISの創業者。高校卒業後、ドイツのマインツ大学に留学し、ヨーロッパを旅してまわる。帰国後、HISの前身であるインターナショナル・ツアーズを創業し、格安航空券を個人に販売し大成功を収める。その後、航空会社スカイマークエアラインズを設立や、ハウステンボスの経営再建に成功するなど、同社を総合旅行企業へと成長させた経営者

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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上司が部下に向かって「あれしろ、これしろ」というのはやめたほうがいい。元来人間と言うのは、人から指示されるのは嫌いなはずです。本人が自発的に取り組んで初めていい仕事ができるし、やりがいも出てくる。人から与えられた仕事をいくらやっても、達成感はなかなか得られません。やりがいのある仕事ができるかどうかはすべて本人次第。

質問をするときイエス・ノーで答えられるような質問をするようじゃだめだ。「どうしてできたの」と聞いて、「こういう背景でこうなりました」と答えたとします。その時、背景を聞くだけの質問を投げかけてはいけない。「いやじつはこうなんです」「いや本当はこういうことなんです」と言わせなければいけないんです。

春夏秋冬どれか一つにかたよらず、家風を正すことが主将の器と言うべきであろう。
【覚書き|優しさだけでなく、厳しさだけでなく均整のとれた家風をつくり上げることができるかどうかがリーダーの器という趣旨の発言】

臆病者と言われる勇気を持て。安全航行こそ、最大の使命であり、責任である。

業務上の組織は必要だが、それに属していても、人間としては上も下もないはずだ。したがってなるべく権限を部下に移譲し、若い社員にも大事な仕事を任せる。【覚書き:積水ハウスの成長の秘訣を問われての発言】

功績・過失をよく見て、それに見合う賞罰を必ず行いなさい。近頃の褒賞は必ずしも功績によらず、懲罰は罪によらない。指導的な立場で政務にあたっている官吏たちは、賞罰を適正かつ明確におこなうべきである。

社員に対する評価も三年待てと言っているんです。三年待てば何とかなるものがたくさんある。種をまいてから目が出るまでに時間がかかる商材はありましたが、そのうちのいくつかは今すごい成果を上げています。

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