田原総一朗の名言|祖母からの運・鈍・根の教え

私は滋賀県の出身で近江商人の末裔なのですが、「運・鈍・根」というのを幼いころからよく祖母に聞かされました。一番大事なのが運。その運を開くには、鈍、つまりバカになる。近道をしない、要領よくやらない、小賢しいことをしない、ということです。そして、根、根気よく。鈍になって根になれば、運は開けてくるものだと。

田原総一朗 の経歴

田原総一朗、たはら・そういちろう。日本のジャーナリスト、評論家、ニュースキャスター。滋賀県出身。早稲田大学文学部史学科卒業後、岩波映画製作所、東京12チャンネル(のちのテレビ東京)のディレクターを経て独立。フリージャーナリストとして執筆活動やテレビの討論番組司会などで活躍。

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一般的にインド人のマインドからすると社長は雲の上のヒトとも思われていますが、社長も同じ人間です。密にコミュニケーションをとり、全体が把握できているということで健全な組織が出来上がります。インタラクション+リコグニションです。

お互い長い歴史を持つ会社がひとつになるのですから、統合作業で動揺したり揉めたりするのは仕方ありません。ベクトルを合わせるためには、高い目標を共有して全力で突っ走ることが大事だと思っていました。
【覚書き|コニカとミノルタの経営統合時を振り返っての発言】

今こそまさにピンチをチャンスに変えていく強い意志が求められている。

毎日できれば2時間、無理なら20分でも英語に触れてください。適切なトレーニングをコツコツ積み上げていけば、ビジネスや日常生活に困らないくらいまでには十分にスキルアップが可能です。

経営者自ら、時代や人間への「感性」を磨き、そのうえで「利益」に悩む。そんな姿が見えてこそ、二律背反を突破せよという指示に説得力が生まれて、世の中に長く愛される商品が出てくるのではないでしょうか。

社会に問題があって、その問題に多くの人が気付いていた。僕はそれをつかみ、その問題解決を手伝ってきただけです。それが世の中の流れになっていった。

日産自動車に入社して2年目のころ、上司から言われて元気づけられた言葉があります。「おまえが失敗しても日産はつぶれない。思い切りやってみろ」この上司の言葉に後ろから支えられている安心感を覚えて、よし、頑張ろうと気合が入ったことを思い出します。

仕事に取り組むのに必要な精神力は、1日のうちで朝が最も強く、夕方になるにつれて弱くなっていく。原則として、起床直後の時間帯に難しい仕事や時間のかかる仕事をするように計画を立てることが大切。

スペシャリティー(専門)を持つことが大前提になると思いますが、スペシャリストを超えて、プロフェッショナルになっていくためには、常にオープンマインドが重要だと思います。

自分を印象づけることができたら、次は「また会いたいな」と思わせることが大切です。そう思われるのは、面白い話をしてくれる人、自分にとって有益な意見をくれる人でしょう。

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