小菅国安の名言格言|良いチームメンバーの条件

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年寄りを絶対にプロジェクトに入れるな。やる気のあるやつは、昨日入ったやつでも、10年選手でも構わない。


小菅国安 の経歴

小菅国安、こすが・くにやす。日本の経営者。伊勢丹社長。慶應義塾大学経済学部卒業。伊勢丹創業家に生まれ、4代目社長として伊勢丹の経営を行った。若干38歳で社長に就任。「古い伊勢丹をぶっ壊す」と宣言し、大改革を行った。

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チームワーク、協調性は大切だ。しかし全部迎合しておったら、自分の信念に基づく進歩、発展はない。

リレーという団体種目は、「チームワーク」「絆」「信頼」といった科学では証明しにくい要素が思わぬ力となり、結果に結びつくことがある。実際、メンバーの気持ちに温度差が生じると、バトンミスなどにつながる恐れもある。

不必要に仲良くなんかせず、互いをよい意味でライバル視していればいい。素晴らしいチームワークは、切磋琢磨の中から築かれていくもの。

社員を競わせると確かにエネルギーは出ます。結果も付いてきます。だけど、お客様の満足、社員のチームワークなど失うものもある。人間の心が徐々に荒んでいきます。

「1人の10歩より、10人の1歩」と私はよく言っている。鉄道はチームワークであり、優秀な人間が1人でいくら頑張っても動かない。その10人が2歩目、3歩目への余力を残しながら、足を前に踏み出し続けることが大切だ。

リーダーはいわば飲み会の幹事役であり、メンバーに気持ちよく働いてもらうための場づくりに腐心すべきです。メンバーを権限で引っ張ろうとせず、いかに気持ちよく働いてもらえるかに気を配る。そうしていると、不思議なことに組織は自然に最適な方向へ動いていくものです。

チーム同士で業績を競争しながら、あるいはチーム内で競い合いながら、その人が持っているいいものを引き出し、足りないところは組織やチームで補っていけば、必ず世の中の期待に応えられるだろうと考えています。

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