枡野俊明の名言|そりが合わない人との付き合い方

このエントリーをはてなブックマークに追加

上司や部下に「どうも反りが合わない」と感じたら、尊敬できる面を探し、相手より先に褒めることです。褒められて嫌な人はいません。それどころか、褒めてくれた相手の長所を見ようとするものです。


枡野俊明 の経歴

枡野俊明、ますの・しゅんみょう。日本の僧、作庭家。曹洞宗建功寺住職。神奈川県出身。玉川大学農学部農学科卒業後、曹洞宗大本山總持寺(そうじじ)僧堂で修業。その後、造園設計会社の日本造園設計を設立。禅と日本庭園をテーマとした造園設計を行い、国内外で高い評価を得た。そのほか、ブリティッシュコロンビア大学特別教授、多摩美術大学環境デザイン学科教授などを務めた。主な受賞にブリティッシュコロンビア大学特別功労賞、日本造園学会賞(設計作品部門)、芸術選奨新人賞(美術部門)、カナダ政府カナダ総督褒章、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章ほか。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

たとえつまらない話をしていても、大げさに、声を出して笑い転げていると、自然と相手も楽しくなってくるものである。「アハハハハハハ」という偽りの笑でも、笑い声を聞いている相手は楽しくなってくる。他の人たちの笑い声を聞くと、つられて自分も笑ってしまう。他人を楽しませるためにはまず自分から積極的に笑うことである。そうすれば相手もつられて笑ってしまう。

互いに自由を妨げない範囲で、我が自由を拡張すること、これが自由の法則である。自由とは、すべての特権を有効に発揮させる特権である。

人々が他者へ忠告を求めるのは、十中八九、お世辞を言ってもらいたいと期待しているためである。

コミュニケーションは、自己主張でも自己表現でもありません。結局コミュニケーションの目的は、「人と仲良くしたい」ということに尽きると思う。相手を言い負かして優位に立つことでもなく、自分を理解させることでもなく、ただその時間を楽しく過ごしたい。そこが最終目的地じゃないでしょうか。

あなたの敵にどうやって復讐すべきだろうか?できる限り多くの善行を行うよう努力しなさい。

我々は、自分に興味を抱く人間に対して興味を抱く。

女優の方が嫌われることを恐れる。一方私は、それを大いに楽しんでいる。

ページの先頭へ