枡野俊明の名言|他人との比較にとらわれるのではなく、目の前のことに集中することの大切さ

この世にあなたと同じ人間はいません。同僚と成績を比べても意味がないのです。禅では、他と比較して心をとらわれることを「妄想(もうぞう)」と呼んでいます。対して、そこから自由になり、目の前のことに集中することを「莫妄想(まくもうぞう)」といいます。大きな成果は、我を忘れて仕事に没頭した「莫妄想」のときに得られるもの。自分が主体となり、いわば自分の色に仕事を染めることができた結果です。

枡野俊明 の経歴

枡野俊明、ますの・しゅんみょう。日本の僧、作庭家。曹洞宗建功寺住職。神奈川県出身。玉川大学農学部農学科卒業後、曹洞宗大本山總持寺(そうじじ)僧堂で修業。その後、造園設計会社の日本造園設計を設立。禅と日本庭園をテーマとした造園設計を行い、国内外で高い評価を得た。そのほか、ブリティッシュコロンビア大学特別教授、多摩美術大学環境デザイン学科教授などを務めた。主な受賞にブリティッシュコロンビア大学特別功労賞、日本造園学会賞(設計作品部門)、芸術選奨新人賞(美術部門)、カナダ政府カナダ総督褒章、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章ほか。

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困難な課題と直面せざるをえない時代に、政治に求められることは論理だけではないと思います。「この人が言うならやってみよう」という無形の説得や納得感、信頼が必要になる。それらを取り戻し、育める政治家を増やさなくてはいけません。

小泉進次郎の名言|困難な時代に政治家に求められること


僕は何にでも疑問を抱く性格なんです。どんなことでも、「なぜだろう?」と考えるから、オンオフなく思考が働いています。よく「オンとオフを切り替える」という人が慰安すが、僕から見ればナンセンスですね。いわば、一度疑問を持ったら、答えが見つかるまでずっと集中して考えている。思考のスイッチは常にONの状態です。

樽見茂の名言|一度疑問を持ったら答えが見つかるまで考える重要性


私たちは、そのメイドインジャパンの良さだけではなく、その上に創造性をプラスした「日本発のクリエイション」を発信したい。日本発のクリエイションの良さって、年代や文化、テイストなどに囚われないで自由な発想ができるところで、最近の日本のデザイナーは特にそういった傾向を持っている。やはりヨーロッパのデザイナーは比較的保守的なブランドが多いですし、韓国、香港、台湾にも斬新なブランドはありますが、そこは逆にものづくりの技術が追いついてなかったりします。日本発の東京ブランドの良いところは、昔からの伝統的なメイドインジャパンのものづくりに、斬新な発想がしっかりとプラスされている。世界に自信を持って発信できるコンテンツだと思います。

谷正人の名言|「日本発のクリエイション」を発信したい


直感は便利で使い勝手のいいものではあるのですが、あまりに頼りすぎるのは危険です。いいところは突いているけれど、正確さに欠ける、ということになってしまいますから。本当はロジックと直感の両方を伸ばしていくのがいいのでしょうが、このふたつは「片方を伸ばすと、もう片方が疎かになる」という関係にある気がします。「最近、直感が冴えてきたな」と思うと、読みが雑になる(笑)。そのあたりをどうコントロールするかは、私も悩ましいところですね。

羽生善治の名言|直感に頼りすぎるのは危険


いまのように経済状況が厳しいときには、意に沿わない仕事を担当することになったり自分の頑張りに見合った報酬が得られなかったりと、仕事に不満を抱えることが多いでしょう。しかし、こんな時代だからこそ目先の不満で仕事を辞めるべきではありません。私自身の経験を振り返っても、目先のことばかりでなく長期的な視野で判断してきたことがキャリアに大きく活きています。

坂東眞理子の名言|キャリアは目先のことばかりではなく長期的な視野で判断する


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