枡野俊明の名言|誰に喜ばれるかを基準に仕事を考えることの大切さ

売上ノルマはいったん忘れましょう。その代わり、別の目標を立てるのです。この仕事は誰に喜ばれるかを基準に考えてみてください。

枡野俊明 の経歴

枡野俊明、ますの・しゅんみょう。日本の僧、作庭家。曹洞宗建功寺住職。神奈川県出身。玉川大学農学部農学科卒業後、曹洞宗大本山總持寺(そうじじ)僧堂で修業。その後、造園設計会社の日本造園設計を設立。禅と日本庭園をテーマとした造園設計を行い、国内外で高い評価を得た。そのほか、ブリティッシュコロンビア大学特別教授、多摩美術大学環境デザイン学科教授などを務めた。主な受賞にブリティッシュコロンビア大学特別功労賞、日本造園学会賞(設計作品部門)、芸術選奨新人賞(美術部門)、カナダ政府カナダ総督褒章、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章ほか。

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記憶を定着させる5つのステップ

  1. 知識の全体像をつかんで、その核となることをしっかりと理解する。
  2. 核の周辺の知識も理解できるようになる。完全に覚えようとせず、「自力では思い出せないけれども、目にすると『あ、知っている!』とわかる」くらいのレベルを目標とする。
  3. 反復学習をすることで、「自力で思い出せる」レベルに持っていく。
  4. ときどき覚えているかどうかをチェックし、「前に覚えたことがあるぞ」のレベルに落ちていれば、再び反復学習をして、「自力で思い出せる」レベルに戻す。
  5. 知識は使わなければ意味がない。日々の仕事の中で覚えたことを活用し、記憶を血肉化していく。

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文章を豊かにするボキャブラリーは書き言葉から得るしかありません。話し言葉は刹那的なものです。会話を盛り上げることが得意な人でも、文章になると上手く表現できなくなるのはそのためです。基本になるのは読書です。自分の価値観や問題意識に合う本を見つけたら、その著者の本を立て続けに読む。読むのは、小説や評論に限らず、ビジネス書でも新書でもいいと思います。特定の著者の本をひたすら読むことで、その著者のボキャブラリーが自分のものになります。

世代間で価値観が違ってしまっている以上、上司が自分を変える必要があります。そうしなければ、いつまでも部下へのイライラから逃れられず、自分自身を苦しめることになるからです。

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