枡野俊明の名言|自信をつけるには小さな目標を着実にクリアすることから

このエントリーをはてなブックマークに追加

自信がない自分を克服しようと、大それた目標を掲げる人もいますが、途中で挫折しては意味がありません。いまの自分にはほんの少し難しいこと、むしろ小さな目標を着実にクリアしつづけたほうが、滅多なことでは揺るがない確固たる自信が身につくのです。


枡野俊明 の経歴

枡野俊明、ますの・しゅんみょう。日本の僧、作庭家。曹洞宗建功寺住職。神奈川県出身。玉川大学農学部農学科卒業後、曹洞宗大本山總持寺(そうじじ)僧堂で修業。その後、造園設計会社の日本造園設計を設立。禅と日本庭園をテーマとした造園設計を行い、国内外で高い評価を得た。そのほか、ブリティッシュコロンビア大学特別教授、多摩美術大学環境デザイン学科教授などを務めた。主な受賞にブリティッシュコロンビア大学特別功労賞、日本造園学会賞(設計作品部門)、芸術選奨新人賞(美術部門)、カナダ政府カナダ総督褒章、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章ほか。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

環境が人を育てるというのもありますから、安いクラブやバーには一切行かずに、一流の店に行くことにしました。まあ、私は酒を一滴も飲めないのですが。

昔、船場で奉公していた時分、船場で育って店を開いたらそれだけで信用がついた。船場の商売人の多くは、自分の息子を必ず3年以上他の店に預けて一人前にしてもらった。必ず、他人のメシを食わせたんですな。

グローバル化が進む時代の経営トップは、優秀なサラリーマンではもうダメだ。英ピルキントンを買収するまでの過程で、つくづくそう感じました。志や大望のような「ぜひこうしたい」というビジョンがリーダーにないと、現状の延長線上でしか改革できません。

26歳でイランに赴任しました。そのとき現地の大きなお菓子メーカーの社長さんに教えられました。「ビジネス、人生を含めて嘘をついてはいけない。誠意をもって仕事をしなさい」と。その時は、嘘をつかないのは、人間として常識じゃないかと思いました。しかし、その後の長い会社生活の中で時々、その言葉を思い出しました。これは基本だけれども、非常に大事なことだなと。もし、若い人達に何か言うとすれば、この言葉だと思いますね。

私の長い道のりは、まだ終わっていない。

ソニーに関係のあるすべての人に幸福になってもらうことが私の念願であるが、とりわけ社員の幸福は、私の最大関心事である。なんといっても社員は、一度しかない人生の一番輝かしい時期をソニーに委ねる人たちであるから、絶対に幸福になってもらいたい。

最初に抱いた第一印象を過信しすぎず、相手の良いところを見つける眼力も、リーダーには必要。

ページの先頭へ