枡野俊明の名言|自分に自信をつけるには

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なかなか自分に自信が持てないという人には、毎朝、掃除することをおすすめします。一日きりで終わらせては意味がありません。毎日、習慣づけることが大切です。毎朝の掃除を三カ月も続ければ、背筋がすっと伸び、自分の見た目も変わってきます。背筋が伸びれば、凛として自信に満ちあふれた印象を与えます。そして毎日の掃除は、心をきれいにしてくれます。心がきれいになると、表情は明るくなり、堂々と振る舞えるようになります。さらに魅力的な印象を与えて、同じように明るい人たちが周りに集まってきます。


枡野俊明 の経歴

枡野俊明、ますの・しゅんみょう。日本の僧、作庭家。曹洞宗建功寺住職。神奈川県出身。玉川大学農学部農学科卒業後、曹洞宗大本山總持寺(そうじじ)僧堂で修業。その後、造園設計会社の日本造園設計を設立。禅と日本庭園をテーマとした造園設計を行い、国内外で高い評価を得た。そのほか、ブリティッシュコロンビア大学特別教授、多摩美術大学環境デザイン学科教授などを務めた。主な受賞にブリティッシュコロンビア大学特別功労賞、日本造園学会賞(設計作品部門)、芸術選奨新人賞(美術部門)、カナダ政府カナダ総督褒章、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章ほか。

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わしらが不幸なのは、自分を敬う気持ちを失ってしまったからです。自分を敬う気持ちを失ってしまったからです。わしらはもはや、自分がかけがえのない奇跡であること、神の特別の創造物であることを信じていないのである。

根拠や自信がなくても構わない。とにかく「できる」と思うことが、困難を克服する第一歩。

GMOには今まで、大きな失敗が1度もなかったのです。連戦連勝は自信過剰になってしまうから怖いですね。でも、もう大丈夫です。

私は、日本人は素晴らしい能力を持っていると思っています。他の国の人たちと同様に、日本人にはもっと自信を持ってほしいですね。

工夫・改善は成果を出しやすく、成果が出れば自信につながり、やり抜けるようになる。好循環が生まれる。

自信がなくても、自信が持てるところまで頑張るために、やればできると信じ込むしかない。

自信を持つには、何でもコツコツ一生懸命に続けることだ。たとえば本を書く人なら、自分なりのやり方で、一生懸命に書き続けていく。そのうちに自分の気持ちと筆とが一致するときがくるんじゃないのかな。

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