枡野俊明の名言|人がついてこなければ大きな仕事は成し遂げられない

どんなに高学歴でも、人がついてこなければ大きな仕事は成し遂げられません。

枡野俊明 の経歴

枡野俊明、ますの・しゅんみょう。日本の僧、作庭家。曹洞宗建功寺住職。神奈川県出身。玉川大学農学部農学科卒業後、曹洞宗大本山總持寺(そうじじ)僧堂で修業。その後、造園設計会社の日本造園設計を設立。禅と日本庭園をテーマとした造園設計を行い、国内外で高い評価を得た。そのほか、ブリティッシュコロンビア大学特別教授、多摩美術大学環境デザイン学科教授などを務めた。主な受賞にブリティッシュコロンビア大学特別功労賞、日本造園学会賞(設計作品部門)、芸術選奨新人賞(美術部門)、カナダ政府カナダ総督褒章、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章ほか。

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蓄財優等生は蓄財劣等生の二倍の時間を資金運用のためにかけている。資金運用計画と蓄財の間には強い相関関係がある。蓄財劣等生の場合、資金運用の専門家に相談する時間、信頼できる会計士や弁護士、投資顧問を探す時間、資金運用のセミナーに出席する時間などが優等生に比べはるかに少ない。

野菜屑を漬け込み、使用人の惣菜にせよ。米が高値のときは雑炊にせよ。ただし、主人夫婦がまず食べること。こうした心がけは万事必要である。

大切なのは、設定した目標に向けて小さな一歩を踏み出すこと。目的意識を持って行動していれば、次のステップにつながるきっかけに出合った時にも、それに食いつくか食いつかないか、すぐに選択できる。

同じような戦いをしてはボリュームの大きいメーカーに負ける。自動車産業は世界では成長産業だが、伸びるのは新興国市場で、そこで売れる車はコモディティ化した安い車だ。我々はそこでは戦わない。水平対向エンジンや4輪駆動という独自技術を生かした車を富裕層の多い米国や中国で販売することで、高い収益性を確保していく。

当社は創業から62年で、成長スピードとしてはかなり順調だと言えるでしょう。その成長は、積極精神や現場主義など、創業者から教えられたことを諸先輩から若手社員に至るまで脈々と継承しているからこそ成し遂げられたものと言えます。これは、当社に限らず、どの企業にも言えることかもしれません。

我々が目指すものはひとつであっても、ある程度フレキシビリティを持って、個人の多様性が活かされるようにしようとしています。

リストラされることや会社がなくなることを普通のこととして受け入れ、転社しても通用するプロとして独自にキャリアを積み重ねていく。ビジネスパーソン一人一人がそうした覚悟を持つことで、日本の会社は変わり、日本経済に光が見えてくるのではないかと思います。

弊社の年間休日は140日ほどあります。長期の休みが明けた後は、初日からフル回転。皆、集中して仕事をします。十分休むことで、モチベーションが上がるようです。

旅行業のようなサービス産業では、答えはすべて現場にあります。とりわけ変化の激しい時代にはトップ自身が現場で新しいものを経験しながら、経営判断をしていかなければなりません。会議室にいる時間を絞り、現場に出る。当社の場合、その度合いは各地域の営業拠点を分社化していこうどんどん高まってきました。

やはり言葉の力ってバカにならないんですよ。広がりやすいキーワードを持つか持たないかは重要。

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