枡野俊明の名言|コミュニケーションの基本は会話

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コミュニケーションの基本は会話です。昔のお父さんなら「いちいち言葉を交わすのは面倒だ、家族だから黙っていてもわかるだろう」と考えたかもしれませんが、時代は変わっています。


枡野俊明 の経歴

枡野俊明、ますの・しゅんみょう。日本の僧、作庭家。曹洞宗建功寺住職。神奈川県出身。玉川大学農学部農学科卒業後、曹洞宗大本山總持寺(そうじじ)僧堂で修業。その後、造園設計会社の日本造園設計を設立。禅と日本庭園をテーマとした造園設計を行い、国内外で高い評価を得た。そのほか、ブリティッシュコロンビア大学特別教授、多摩美術大学環境デザイン学科教授などを務めた。主な受賞にブリティッシュコロンビア大学特別功労賞、日本造園学会賞(設計作品部門)、芸術選奨新人賞(美術部門)、カナダ政府カナダ総督褒章、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章ほか。

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楽天でブログサービスを3年ぐらい担当していて、そろそろ新しいことを始めたいと思っていたときに、アメリカでSNSが流行っていることを知ったんです。でも、SNSをやりたいと会社に提案したところで、説得できるだけの材料がありませんでした。じゃあ、趣味でやってみようと始めました。

私は「定年」という言葉をなくしたいと考えています。日本人男性の寿命が80歳を超えている今、20歳過ぎから働き始めれば、そこから60年もの時間がある。私はソニーを卒業してから、クオンタムリープを設立しました。若手起業家の支援活動などを行っていて、現在も数多くの進行中プロジェクトを手掛けています。IT系だけでなく製造業やサービス業まで、これから伸びていく企業を幅広く応援しています。これらは社会貢献になるし、私に課せられた役割だと考えています。

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「特定の誰かに認められたい」という発想はやめるべきです。他人の評価を基準にするのは、受け身で主体性がないことの表われ。他者に認めてもらうのではなく、自分が自分を認めればいいのです。一生懸命取り組んで、自分が納得できる仕事ができたら、それでよしとする。誰かが褒めてくれなくても、全力を尽くしてやり遂げたという実感があれば、やりがいや喜びが得られます。

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