枡野俊明の名言|他者と価値観がぶつかったときに大切なこと

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若者と話すなかで、お互いの価値観がぶつかることもあるでしょう。反対の意見が出たときこそ真剣に耳を傾け、話し合う。異なる価値観を無視するのでなく、すべてを受け入れて自らの心に改めて問いかけることが大切なのです。


枡野俊明 の経歴

枡野俊明、ますの・しゅんみょう。日本の僧、作庭家。曹洞宗建功寺住職。神奈川県出身。玉川大学農学部農学科卒業後、曹洞宗大本山總持寺(そうじじ)僧堂で修業。その後、造園設計会社の日本造園設計を設立。禅と日本庭園をテーマとした造園設計を行い、国内外で高い評価を得た。そのほか、ブリティッシュコロンビア大学特別教授、多摩美術大学環境デザイン学科教授などを務めた。主な受賞にブリティッシュコロンビア大学特別功労賞、日本造園学会賞(設計作品部門)、芸術選奨新人賞(美術部門)、カナダ政府カナダ総督褒章、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章ほか。

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話にひと区切りついたら、必ずその時点でまとめや整理の時間を設けることも大事です。話し手は論理的にわかりやすく話したつもりでも、実は聞き手は理解できず、置いてけぼりになっていることはよくあります。話のところどころにまとめや整理の時間を設け、どうも理解できていないようであれば、さらに噛み砕いて説明をする必要があります。まさに、聞き手を迷わせない「他者意識」が論理的な話し方のポイントなのです。

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【覚書き|30代で2年間サウジアラビアに駐在し、世界中から集まった人々と仕事したとき、発音も文法もめちゃくちゃな英語を使う非英語圏の人たちが活発に意思表示するのを見たときのことを語った言葉】

常に話しかけていい雰囲気を与えながら、ときには自分から部下の席を周り、「何でも私に相談しなさい」と言える上司こそ「大物」です。こうした受診力の高い人は、部下からも信頼されます。相手に対して心を開く姿勢が、大人に見られるということでもあるのです。

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