枡野俊明の名言|部下と飲みに行ってやってはいけないこと

部下と飲みに行って職場の上下関係を持ち出すと煙たがられます。相手のためにアドバイスしたいと本気で思うなら、会社での立場を離れて接することです。

枡野俊明 の経歴

枡野俊明、ますの・しゅんみょう。日本の僧、作庭家。曹洞宗建功寺住職。神奈川県出身。玉川大学農学部農学科卒業後、曹洞宗大本山總持寺(そうじじ)僧堂で修業。その後、造園設計会社の日本造園設計を設立。禅と日本庭園をテーマとした造園設計を行い、国内外で高い評価を得た。そのほか、ブリティッシュコロンビア大学特別教授、多摩美術大学環境デザイン学科教授などを務めた。主な受賞にブリティッシュコロンビア大学特別功労賞、日本造園学会賞(設計作品部門)、芸術選奨新人賞(美術部門)、カナダ政府カナダ総督褒章、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章ほか。

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報告書や企画書は、事例やデータなど、事実をそのまま書けばいいところから始めれば、悩まずに進められる。

時間を上手に使うために必要なのは、まず「自分は何をやりたいか」をはっきりさせることですね。いくら時間を捻出したところで、その時間で何をやりたいかが決まらないと、時間密度を高めることは不可能です。

プラス効果があるのは、怒りのエネルギーを他の活動に向けることです。じつは、ほとんどの発明が怒りから生まれているなんて説もあるほどです。たとえば、産業革命の蒸気機関。あれも、最初に発明したのはジェームズ・ワットですが、初期のものは故障や不具合が多く、のちにスチーブンソンを始め、様々な技師が改良していったんですね。その原動力は「なんで、もっと効率良く使えないんだ」という怒りからですよ。

他人を傷つけねばならぬ場合には、その復讐を恐れる必要のないほど、痛烈にやっつけておかねばならない。

いま僕が提唱しているのは、貯蓄の反対の「減蓄」というものです。これからは「減蓄家」という肩書を使おうかと思っています。62歳になりましたが、だいぶ資産が増えて、持っているものも増えてきた。だから、手持ちの資産を順次処分しつつあるんです。それを死ぬまでに使い切って死にたい。資産を残しても、死んで持っているわけにはいきませんし、残された子供が相続争いするのが関の山です。これぞ究極の節約じゃないかと考えています。

図面なんて引かないよ。それで複雑な自動機械をこさえちゃうから、みんなびっくりするんだけど、これは常識に逆らうというより、俺にとってはこの方が自然なんだ。だって、ものづくりっていうのはジャズと同じで、アドリブで演奏しながらいかにイマジネーションを膨らませていくかが、勝負じゃないのか。それなのに図面を引いちゃったら、その図面に縛られて、そこから外に出られなくなる。

「挨拶、清潔、身だしなみ」「誠実、謙虚、感謝」といった地道な行動テーマで模範となる仕事をした人を毎月4~5人表彰し、年に1回その中から年間大賞を決めています。大賞の授与では、社長が受賞者の部署に出向き、職場の上司や同僚の前で表彰します。大勢の前で褒め、良い事例を共有することで組織全体のモチベーションが高まります。

スピードがなければ世界では勝てない。

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