枡野俊明の名言|アイデアが浮かびやすくなるには

一日の時間に余裕を持つことで、アイデアは湧きやすくなります。とくに朝は重要です。誰でも起床してすぐは頭が働きません。遅刻するぎりぎりまで寝て、朝食もとらずに家を飛び出す毎日では、アイデアを思いつく余裕はありません。まずは30分、早起きをしてみましょう。掃除をする、早めに家を出てバス停ひとつ分を歩くなど、わずかな時間の余裕で、季節の移ろいや自然の変化を感じることができるはずです。「柔軟心(にゅうなんしん)」という禅の言葉があります。固定観念や思い込みをすべて捨て去った自由な心のことを言います。偏った見方をしていると、目に見えているものに気づかないことがあります。頭をつかわずに五感をフル活用して世界を感じるときに、素晴らしいアイデアは浮かぶものなのです。

枡野俊明 の経歴

枡野俊明、ますの・しゅんみょう。日本の僧、作庭家。曹洞宗建功寺住職。神奈川県出身。玉川大学農学部農学科卒業後、曹洞宗大本山總持寺(そうじじ)僧堂で修業。その後、造園設計会社の日本造園設計を設立。禅と日本庭園をテーマとした造園設計を行い、国内外で高い評価を得た。そのほか、ブリティッシュコロンビア大学特別教授、多摩美術大学環境デザイン学科教授などを務めた。主な受賞にブリティッシュコロンビア大学特別功労賞、日本造園学会賞(設計作品部門)、芸術選奨新人賞(美術部門)、カナダ政府カナダ総督褒章、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章ほか。

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