枡野俊明の名言|カッとしたときの対処法

信頼関係が成立していれば、たとえ叱られても、不思議と腹が立ちません。しかし、的外れな指摘を受けると、頭にカッと血がのぼることもあるでしょう。そこで何か言い返せば、相手への批判になりかねませんから、冷静に「わかりました」と答えて、3回深く呼吸するといいでしょう。おへその75ミリほど下の臍下丹田(せいかたんでん)に呼吸を落とすと心が静まります。私の知り合いは、相手が怒ったら腹の中で「ありがとさん」と3回繰り返すそうです。頭で考えるから血がのぼるのです。腹に留めることをぜひ覚えましょう。

枡野俊明 の経歴

枡野俊明、ますの・しゅんみょう。日本の僧、作庭家。曹洞宗建功寺住職。神奈川県出身。玉川大学農学部農学科卒業後、曹洞宗大本山總持寺(そうじじ)僧堂で修業。その後、造園設計会社の日本造園設計を設立。禅と日本庭園をテーマとした造園設計を行い、国内外で高い評価を得た。そのほか、ブリティッシュコロンビア大学特別教授、多摩美術大学環境デザイン学科教授などを務めた。主な受賞にブリティッシュコロンビア大学特別功労賞、日本造園学会賞(設計作品部門)、芸術選奨新人賞(美術部門)、カナダ政府カナダ総督褒章、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章ほか。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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私など、もう年をとって最近は肉体的にもすっかり衰えてしまったので、惚れられてもはじまらないが、しかし若い女と馬鹿話をしていると、仕事の話や世間の苦労からまぬかれて頭の中が「空」になってくる。そうすると夜熟睡できるので、また明日への活力が出てくるのである。これが私の健康法である。

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何もかもを持っている人はいないかもしれませんが、誰もが「何か」を持っている。それぞれが持っているいいところを吸収していけば、あなたは「いいとこ取り」ができる。心の置き所ひとつで、不満を抱いていた職場も学びと成長の場に変わる。

何かを作って人々に提供したいと強く願う気持ちは、起業家精神において、本当に価値のあるものだ。

常日頃から部下たちにお題を与えておくこと、彼らの提案を信じてときには大胆に動いてみることが大切です。

周囲から「高岡は左遷されたな」と見られるような厳しいプロジェクトを任され、そこで会社の期待を上回る成果を出し続けてきたことが今につながった。私がネスレで最年少の部長に抜擢されたのは30歳のときです。それから20年以上、目標の数値を割ったことは一度もありません。

私は仕事が大好きです。これ以上楽しいことはありません。それに、業界全体の質を良くしたいという使命感と、社員の生活を守りたいという責任感があります。

資本提携した会社とは上下関係を作りません、対等です。「買収」という言葉は使いません。「仲間作り」です。子会社ではなくグループ会社です。

全員が1つの方向に向かう体制を作り上げて初めて、企業としての大きな力が生まれます。情報の共有化は全員の方向性を統一するために必須です。

今後は得意分野をさらに強化する。顧客のニーズがあり、勝ち目のあるところに集中する。特にアジアでは、米欧投資銀行の撤退もあり、大きな商機がある。今後はアジアに立脚したグローバル金融サービスグループを目指す。

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