古森重隆の名言|企業経営の5つの基本

東大のアメフト部時代に学んだ精神と、富士フィルムで会得した企業経営の精神と基本は同じでした。闘魂、スピード、戦略、チームワークの5つです。

古森重隆 の経歴

古森重隆、こもり・しげたか。日本の経営者。富士フイルムホールディングス会長。長崎県出身。東京大学経済学部卒業後、富士写真フイルムに入社。取締役営業第二本部長、デュッセルドルフ支店長、ヨーロッパ支社長、常務などを経て社長・会長。デジタルカメラの普及に対応し、創業以来のメイン事業である写真フィルムから抜本的転換を行った。液晶素材、医療事業などに進出し、写真フィルム需要低迷で売上を落としていた同社をV字回復させ過去最高益を達成。そのほか、日本放送協会(NHK)経営委員会委員長なども務めた。

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結果論かもしれませんが、やはりメダルを取った年はチームワークが良かった気がします。違いは、目標が明確だったかどうか。目標がしっかりしていれば、それに向かって走り続けることができますから。

竹下佳江の名言|チームワークを良くするには目標を明確にする


一番になりたいという気持ちで切磋琢磨してこそ、本当のチームワークが生まれる。

井村雅代の名言|一番になりたいという気持ちで切磋琢磨してこそ、本当のチームワークが生まれる


どんな人にも必ず一つぐらいは長所がある。上に立つものは、その長所を活用するのだ。長所をどんどん伸ばしていくと、短所はだんだん影をひそめてゆくものだ。このことを忘れてはならない。複数の人による共同作業のとき、もっとも重要なチームワークといわれるものも、各人の長所をうまく組み合わせることに他ならない。一人一人の長所が異質であればあるほど、チームワークの相乗効果は大きい。

土光敏夫の名言 格言|チームワークとは個を消すのではなく、長所を生かしあうこと


いまや成果主義が主流となり、過大な目標が押し付けられることも増え、それが要領のいい上司や部下を増やす結果につながりました。また、成果を求められるあまり、一部社員によるデータのごまかしや数字の改ざん、企業不祥事も多発しています。そのため、社員個々の成績ではなく、チームワークで動いて、力を発揮することが求められるようになりました。部下の面倒を見ることは厄介なことですが、上司として、それをやらなければならなくなったのです。

江上剛の名言・格言|成果主義の時代こそ部下の面倒を見ることが必要になる


戦後の日本の競争力を思い返してみると、技術力とチームワーク、そして若さがあったと思います。そういう意味では、人にもよるので一概には言えませんが、お年寄りが権力を握ったままいつまでもやっていくのは、考え直さないといけない。私自身もそんなに長くやるつもりはありません。

安崎暁の名言・格言|年寄りが権力を握ったままの状況は考え直さないといけない


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