池田貴将の名言|成功者もまた三日坊主

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多くの成功者をみてきた感想ですが、彼らもまた、努力が三日坊主に終わりがちな普通の人です。違うのは、そこで「俺はダメだ」と思うのではなく、懲りずに翌日からまた挑戦できること。たとえ挫折を繰り返しても、そのたびに「自分を変える」という決断をし直せる人は、必ず変わっていくものなのです。


池田貴将 の経歴

池田貴将、いけだ・たかまさ。日本のビジネスコーチ。早稲田大学在学中に渡米し、能力開発の権威アンソニー・ロビンズから指導を受ける。その後、日本で人材育成、能力開発の活動を行った。著書に『動きたくて眠れなくなる。』『覚悟の磨き方超訳吉田松陰』『未来記憶』ほか。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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それまでの自分の生活に新たな時間を組み込むのは、習慣の破壊になります。それが楽しくなければ、元に戻そうという力が強く働いて三日坊主で終わることも。大切なのは、自分がやりたいことをやることです。

毎日朝練があり、学校があり、放課後練習を終えて帰ると9時。最後に1時間ほど勉強して寝る。本当に毎日クタクタだったから、どうすれば無駄な時間がなくなるか常に考えることが習慣化されました。
【覚え書き|学生時代を振り返って】

見える化すると目標を達成したいというモチベーションが生まれて、習慣化しやすくなる。

21日(3週間)行動を続ければ、その行動が習慣になり、いちいち考えることなく、自然に行動するようになります。21日間続けても習慣化されなければ、自分には合っていないのだと判断すべきです。

毎日の運動にしても、洗顔や歯磨きと同じように習慣化してしまえば無理なく続けられます。軽い運動でもいいので毎日続けるほうが重要。

仮説の検証を習慣化する方法は極めて簡単です。気づく機会を増やすことに尽きます。スケジュール帳に予定として組み入れてしまうのもいいですし、誰かに質問してもらう機会をつくるという手もあります。若い人の中には、上司に質問されることを苦手としている人も多いようですが、見方を変えれば、上司への報連相の機会を利用して日々の検証を習慣化するのも賢いやり方です。

いかにハードルを低くして簡単に行動を起こせる仕組みを作るかが継続のカギ。

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