粟田貴也の名言|小心ものだからこそ、大胆さを持ち合わせなければ成功できない

私はすごく小心者で、ネガティブに考える人間です。しかし、小心者だからこそ、大胆さをもち合わせなければ成功できないということにあるとき気づいたんです。

粟田貴也 の経歴

粟田貴也、あわた・たかや。日本の経営者。うどんチェーン丸亀製麺などを展開するトリドールの創業者。神戸出身。起業をするために神戸市外国語大学第2部英米学科を中退。佐川急便にセールスドライバーとして勤務し開業資金を貯めたのち、焼き鳥の「トリドール3番館」を開業。鳥インフルエンザ発生を機にセルフ讃岐うどんチェーンの「丸亀製麺」を開業。同社を大きく成長させ東証1部に上場させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

会議というのは、多様な価値観やモチベーションを持つ人が一堂に会します。人間は感情の生き物ですから、テンションが高い人もそうでない人もいます。それを「みんな忙しいのだから、さっそく議論に入りたい」といきなり直球をぶつけても、部下は緊張するだけです。最初は、様々な部下たちの目線や意識といった空気感を揃える必要があります。

30代になっていまの仕事で100人に1人の人材になっていない人は、仕事への取り組み方や普段の生活に何か問題があると言わざるをえない。パチンコやケータイゲームばかりしていたり、月に一冊も本を読まない人は論外。そうした生き方を否定はしないが、自らそれを選んだ人にかけるべき言葉を私は持ちあわせていない。

お客様が求める品質の良さは、「品質の良さ」には違いないのですが、その意味が変わりました。ブランドのコンセプトには時代に合った解釈を加えなければなりません。

当社が歴史を積み重ねてきたのは、時代に合わせて変えるべきものを変え、守るべきものを守ってきたからです。

僕は漫画を描いているとき以外は、すべてオフと考えています。自分にはオフがない、という恨み辛みもまったくありません。ラジオの収録もオフですし、取材を受けているときもオフ。仕事の合間にオフをどんどん挟み込む、遊びを取り入れる。それを意識しているのが僕のスタイルです。

環境が悪い時には製品力の向上やコスト削減など内部で地道に努力すればいい。そうすれば環境が改善した際に一気に大きな力を発揮できる。

すぐに撤退すれば、失敗による傷も浅くてすみます。失敗を恐れずに挑戦するためにも、適切なタイミングで止める決断をし、頭を切り替えることが大切です。

常に相手の立場になって考えなくてはいけない。バカにしてくる人がいてもそれは向こうの立場があってのこと。グッと我慢していればいいこともあります。自分の立場だけで賢そうにものを言っていても結局不平不満ばかりになる。

いまこの1秒に悩みがなければ、一生悩みがないということ。いまだけを見れば何も悩みがないはずです。

どうしたら自分の思考を深め、もっといろいろな見方で、深掘りできるのか、日々格闘しています。そのために、もっと多くの方に話を聞いて、さらに勉強していきたいと思います。時間はあるようでいて、あまりないですから。

ページの先頭へ