粟田貴也の名言|ひとつの道がダメであっても、別の道もあるはず

心は折れやすいものだし、沈み込んでなかなか起き上がれないこともあるでしょう。でも、ひとつの道がダメであっても、別の道もあるはず。最初から狙いどおりの人生なんてあり得ないし、もがいているうちに、予期せぬところに光が見出せたりするものです。

粟田貴也 の経歴

粟田貴也、あわた・たかや。日本の経営者。うどんチェーン丸亀製麺などを展開するトリドールの創業者。神戸出身。起業をするために神戸市外国語大学第2部英米学科を中退。佐川急便にセールスドライバーとして勤務し開業資金を貯めたのち、焼き鳥の「トリドール3番館」を開業。鳥インフルエンザ発生を機にセルフ讃岐うどんチェーンの「丸亀製麺」を開業。同社を大きく成長させ東証1部に上場させた。

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作風が固まってしまったら、あえて捨てなきゃいけないかなと思う。安定した成功なんて、この歳になったら当たり前のことなのだ。「今度の映画も面白かったね」なんていわれても、そう無邪気には喜べない。やっぱり、誰も撮ったことのない映画をつくりたい。

成功を続けるには、思考が固定化してしまわないような努力が必要。実際、長く活躍するトップセールスマンほど、若い人の話を積極的に聞いています。

電気を発見したのはベンジャミン・フランクリンだが、電気で金を儲けたのはメーターを発明した人だ。

上司はトラブルの報告を受けたら、まず、褒める。叱ったら、その人は次から報告しなくなりますから。

独立と転職には決定的な違いがあります。それは、最後に企業側が「あなたを採る」と決めるのか、カスタマー側が「それをやる」と決めるのか、ということ。独立は後者ですから、我々は常に「カスタマーファースト」でなければならない。

コンプライアンスに関しては、上を見ればきりがないですが、追求し続けなければいけません。創業者である伊藤忠兵衛が「三方よし」と言っています。売り手よし、買い手よし、世間よしということです。まさにいま問われているコンプライアンスの精神です。

いま、企業が置かれている環境を一言でいえば、「築城150年、落城1日」です。長い時間をかけて獲得した信頼も、ほんの一瞬で失います。

高いハードルをクリアできたら、社員の自信にもなり、それをステップにしてさらに高い目標を掲げることもできる。

物事はうまくいくか、失敗するかわからないからチャレンジなんです。絶対にうまくいくとしか考えないのは、自己満足でしかありません。

早めに仕事を終わらせておくと、見直す余裕も生まれ、付加価値が高まります。また、関係部署から「もう少し詳しい説明が欲しい」といった依頼があっても、余裕を持って対応できます。

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