粟田貴也の名言|ひとつの道がダメであっても、別の道もあるはず

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心は折れやすいものだし、沈み込んでなかなか起き上がれないこともあるでしょう。でも、ひとつの道がダメであっても、別の道もあるはず。最初から狙いどおりの人生なんてあり得ないし、もがいているうちに、予期せぬところに光が見出せたりするものです。


粟田貴也 の経歴

粟田貴也、あわた・たかや。日本の経営者。うどんチェーン丸亀製麺などを展開するトリドールの創業者。神戸出身。起業をするために神戸市外国語大学第2部英米学科を中退。佐川急便にセールスドライバーとして勤務し開業資金を貯めたのち、焼き鳥の「トリドール3番館」を開業。鳥インフルエンザ発生を機にセルフ讃岐うどんチェーンの「丸亀製麺」を開業。同社を大きく成長させ東証1部に上場させた。

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仕事がうまくいった経験は誰にでもあるはず。それを分析していくと、「あのときはこういうことでうまくいった。こういうことが自分の良いところなんだ」と強みがわかります。すると、目の前の仕事にその方法が使えるだけでなく、自信を持って臨めるようになるでしょう。

布施はお金や物品の供与だけを言うのではない。自分の力を貸したり知識を与えたりするのも布施である。『雑宝蔵経』という経典には、「無財の七施」といって、たとえ財産や地位はなくとも布施はでき、それによって周囲の人たちの心を和ませ、自身の徳を積むことができるという教えが説かれている。

2007年4月の対日本ハム戦、2回途中から中継ぎとして一場(靖弘)に投げさせた。6回まで毎回得点。5回の間に18被安打、14失点というすさまじい打たれっぷりだった。交代させなかったのは、「あえて恥をかかせた」かったから。学生時代の栄光を引きずっていた一場に、一皮むけてほしかった。打たれて、打たれて、ボロボロになって、「恥ずかしい」「なにくそ!」という気持ちを奮い立たせたかったんだ。その後、一場は球団初の最下位脱出の立役者のひとりとなってくれた。

会社は会社の信用、内部の信頼、どちらが欠けても成り立たない。

仕事は好きなことから先に始めます。僕の場合は心理学系の雑誌など、資料を読むことがそれにあたります。熱中すると一日中読んでいても飽きません。だから、読むのは一時間までにする。というふうに時間を区切ることも大切です。

チームの営業会議は、「目標値の達成状況報告・確認」や「叱咤激励」のためのものではありません。各自が抱える案件を持ち寄り、不満や不安をすべてだし、そのうえで一人一人何ができるか考えるものです。もしかしたら他の人が、誰かの課題について解決策やアイデアを持っているかもしれません。

ウォートンは日本だけで900人以上、世界130か国で73000人の同窓生ネットワークを抱えています。彼らがウォートンに何を期待し、どんな人材を輩出してほしいと考えているのか。これに応えるのが私の使命です。そうすることでウォートンで取得したMBAは世界で通用する国際パスポートになるのです。

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