粟田貴也の名言|大きな目標を共有することの大切さ

くじけないためには、目標を自分だけのものではなく、公言してしまうという方法もよいと思います。私は経営に関しても「100倍の目標」を掲げていますが、自分を鼓舞するためにこれを従業員にも話しているんです。聞かされるほうにとっては夢物語のような話だったこともあります。「一部上場企業になる」と話したときなどは、みんな真面目に話を聞いていませんでしたよ。「社長はちょっとおかしいんじゃないか」と思われていたかもしれませんね(笑)。

粟田貴也 の経歴

粟田貴也、あわた・たかや。日本の経営者。うどんチェーン丸亀製麺などを展開するトリドールの創業者。神戸出身。起業をするために神戸市外国語大学第2部英米学科を中退。佐川急便にセールスドライバーとして勤務し開業資金を貯めたのち、焼き鳥の「トリドール3番館」を開業。鳥インフルエンザ発生を機にセルフ讃岐うどんチェーンの「丸亀製麺」を開業。同社を大きく成長させ東証1部に上場させた。

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中学生になる頃には、「ゲームにしか打ち込めない。だから、とことんやるしかない」と思い、ゲームセンターに通っては、対戦型格闘技ゲームの修業をしていました。

梅原大吾の名言|ゲームにしか打ち込めない。だから、とことんやるしかない


クリエーションに関しては、大事なのはかけた時間の長さではなく、どれだけ深く集中できたかが勝負です。毎日1時間×3日よりも、3時間まとめてバシッとやった方がよかったりします。

佐藤可士和の名言|どれだけ時間をかけたかより、どれだけ深く集中できたかが勝負


自分たちの手で未来を創る。民間の力を信じて、日本を挑戦する文化を持つ国にして下さい。そして、国際社会の一員として世界をリードできる社会を作って下さい。それは企業家のミッションです。

藤原洋の名言|企業家のミッション


高額商品のトップ営業パーソンに共通することは「紹介」で新規客を増やすこと。

福永雅文の名言|トップ営業パーソンの共通点


部下との面談では.プライベートについては聞かないという人もいると思いますが、私は仕事とプライベートは切っても切れない関係だと思っているので、プライベートの話も聞くようにしています。なかなか本音を言ってくれない部下もいます。それは、こちらの本音がまだ伝わっていないからだと思います。そんなときは、私は自分が感じていることや考えていることを包み隠さず素直に相手にぶつけて、もう一歩踏み込んだ話ができないか、工夫するよう心がけています。

近田哲昌の名言|相手の本音を引き出すには、こちらの本音をぶつけることが重要


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