粟田貴也の名言|大きな目標を共有することの大切さ

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くじけないためには、目標を自分だけのものではなく、公言してしまうという方法もよいと思います。私は経営に関しても「100倍の目標」を掲げていますが、自分を鼓舞するためにこれを従業員にも話しているんです。聞かされるほうにとっては夢物語のような話だったこともあります。「一部上場企業になる」と話したときなどは、みんな真面目に話を聞いていませんでしたよ。「社長はちょっとおかしいんじゃないか」と思われていたかもしれませんね(笑)。

粟田貴也 の経歴

粟田貴也、あわた・たかや。日本の経営者。うどんチェーン丸亀製麺などを展開するトリドールの創業者。神戸出身。起業をするために神戸市外国語大学第2部英米学科を中退。佐川急便にセールスドライバーとして勤務し開業資金を貯めたのち、焼き鳥の「トリドール3番館」を開業。鳥インフルエンザ発生を機にセルフ讃岐うどんチェーンの「丸亀製麺」を開業。同社を大きく成長させ東証1部に上場させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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