粟田貴也の名言|成功したときのことをイメージすることの大切さ

イメージトレーニングは、何でもいいと思いますよ。尊敬する人がいたら、その人の本を読んで、自分もこうなりたいと考える。その人と同じブランドのスーツを買ってみるとか、形から真似するのでもいい。飛行機に乗っているとき、「これはプライベートジェットだ」と想像したっていい(笑)。人からバカだといわれそうなことでもいいんです。

粟田貴也 の経歴

粟田貴也、あわた・たかや。日本の経営者。うどんチェーン丸亀製麺などを展開するトリドールの創業者。神戸出身。起業をするために神戸市外国語大学第2部英米学科を中退。佐川急便にセールスドライバーとして勤務し開業資金を貯めたのち、焼き鳥の「トリドール3番館」を開業。鳥インフルエンザ発生を機にセルフ讃岐うどんチェーンの「丸亀製麺」を開業。同社を大きく成長させ東証1部に上場させた。

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デジタルツールにはないノートの特長は、手描きで自由に描けることだと思います。ノートにアイデアを書き留めるといっても、文章で書くことはあまりなくて、ほとんどはイメージ図や図解で描いていますね。大判のノートを使っているのも、図を描きやすいからです。手描きで自由に描いていると、アイデアが生まれてきやすいように感じます。ですから、ブレストをするときには、手描きをしながらするのがいい。

目的が明確でないと、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃとプレッシャーを感じたり、あるいは優先順位の低い業務ばかりをこなして仕事をした気になったりします。それでは決して成果を出すことはできません。

都市から離れた地域にもネットへの快適な接続環境を提供する衛星通信会社に、私は個人的に出資している。都市部ならケーブルを通すのが一番経済的だが、人口密度の低い田舎ではケーブルは経済的ではない。低軌道衛星を使えば、地球のどこからでもケーブルと同じような高速の接続が可能になる。マイクロソフトの事業はそうしたものを提供することではないし、ケーブル網や通信企業を買収する気もない。それは、我々の専門ではないからだ。だが、それを推進するための支援は惜しまないつもりだ。

世の中がよくなるという未来図を示していけば、必ず道はひらけるはず。

自分に不利な事実を隠蔽したりねじ曲げたりしても、大抵バレるもの。それによって、傷口を修復不能なほど広げてしまった事例は、新聞や週刊誌を広げればいくらでも拾える。

私は滋賀県の出身で近江商人の末裔なのですが、「運・鈍・根」というのを幼いころからよく祖母に聞かされました。一番大事なのが運。その運を開くには、鈍、つまりバカになる。近道をしない、要領よくやらない、小賢しいことをしない、ということです。そして、根、根気よく。鈍になって根になれば、運は開けてくるものだと。

グーグルはいろいろな調査をしているのですが、働きやすい会社は、平均的な他社に比べて、だいたい売上が20%以上高くて、完全にデータとして結果が出ています。

ベンチャーキャピタリストと起業家は、深い信頼関は係を築いたとしても、一体化はしない。互いの立場をわきまえる規律を持ったうえで、信頼関係を築くことが重要だ。

いま自分があがっているなと思ったら、そういう自分を心のなかで実況してみる。「さあ、ジョン・力ビラ、緊張しています。いま、ドアノブに手がかかった。どうする? 笑顔で切り込め!」みたいな。自分を客観視することで、緊張や不安は意外と取れるものです。

多くの人は、「会話が続かないのは相手の気持ちがわかっていないからだ」と考えるものですが、実は自分の気持ちにも鈍感になっているというのも大きな原因です。

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