大久保幸夫の名言|20代でがむしゃらに働いた経験が生きる

がむしゃらに働けばいい二十代と遠い、三十代は道を定め、安定して仕事をしていくことが必要になります。そこで大切なのが、「上手に手を抜く」こと。このときに20代のがむしゃらに働いた経験が生きてきます。すべてに全力ではなく、任せられるところは人に任せ、余裕があるのなら、無理せず一日休むなど、周りからはそれとわからないように手を抜いて調整する力は、20代に力を出しきった経験があってこそ生まれるもの。そしてこの力は次第に高度な仕事が増える半面、体力的には衰えがみえる30代には欠かせないものです。それによって、高すぎず低すぎず、自分のモチベーションを一定の高さにキープし続けることができるのです。

大久保幸夫 の経歴

大久保幸夫、おおくぼ・ゆきお。日本の経営者。リクルートワークス研究所所長。一橋大学経済学部卒業後、リクルートに入社。人材総合サービス事業部企画部長などを経て、リクルートワークス研究所所長に就任。主な著書に『日本型キャリアデザインの方法』『仕事のための12の基礎力』『日本の雇用 ほんとうは何が問題なのか』『キャリアデザイン入門』『上司に仕事させる技術』など。

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