糸井重里の名言|楽をすると頭が休んでしまう

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プロジェクトは会社が用意するのではなく、社員が自立的に手をあげてやります。決め事になると何でも楽なんですよね。しかし、楽をすると頭が休んでしまう。頭が休むとアイデアは生まれません。さらに、アイデアがないと周りを巻き込めないから、やる仕事がなくなります。


糸井重里 の経歴

糸井重里、いとい・しげさと。日本の経営者、コピーライター、エッセイスト、タレント。「ほぼ日」社長。群馬県出身。法政大学文学部日本文学科に入学。学生運動に参加するも、内部抗争が嫌になり大学を退学。その後、アルバイトをしながら宣伝会議のコピーライター養成講座に通ったのち、デザイン事務所サムシングに就職。同社在職中にTVCFアイディア賞で銀賞・金賞を受賞するも倒産したためフリーとなる。主な受賞に宣伝会議賞、東京コピーライターズクラブ新人賞・特別賞、東京アートディレクターズクラブ賞、谷川俊太郎賞、伊丹十三賞ほか。作詞家や声優、そのほか幅広い分野で活動した。

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行動と思考にそれぞれ最適な曜日は、業種や対象顧客によって違います。たとえば住宅の個人を対象とするのであれば、逆に週末を行動の日にしてもいいでしょう。いずれにしても、行動と思考の仕事をきっちり分類して、考える仕事が行動の足を引っ張らないように取り組むべきです。

日本にいるとき、私は日本や韓国を前景として見て、それ以外の世界は後景としてしか見ていませんでした。しかし、留学をすることによって、後景にも目を向けることができた。そして、日本や韓国を世界の中に位置づけて見ることができるようになりました。その見方が、その後の国際政治学者としての私を形作っています。

高い目標は、既成概念を改めて考え直す機会になる。

私が最初に米国人コーチに言われたことは「後継者は誰にするんですか」ということでした。45歳といえば、一般的にはまだこれからという年代です。急に聞かれてもわかりません。「まだ決めていません」と答えると、そのコーチは「じゃあ、次回会う時までに遺書を書いておいてください」と言いました。「遺書を書け」と言われて初めて、後継者を考えることにリアリティが湧いてきました。

人間は自分には甘いところもあるので、つい自分のことだけは許したくなることもある。しかしそれでは、特にP&Gのようなダイバーシティー(多様性)にあふれる組織を束ねることはできない。私もこうして自分にプレッシャーをかけているのだが、それをあえてやるのがリーダーだと考えている。

それまで寮と体育館を往復する生活で、バレーのことしか考えなかった。すると、いったんネガティブな思考に陥るとなかなか抜け出せないんです。それが地元で、介護福祉士を目指そうとハローワークに通ったりして、世間を知ることで視野が広がった。バレー界以外の人に会って話すことで、いろいろな考え方があるんだと、思考が柔軟になったように思います。また、大事な人とのつながりを改めて実感できたことも確かです。

ビジネスは長期戦です。疲労を溜め込んでしまい大きな反動が来た場合、30年間働けるところを、20年間で終えてしまうかもしれません。それを回避するためには、戦略的な体調管理が必要です。私は定期的にノー残業デーを設けています。家族と過ごしてリラックスしたり、疲れが溜まっているときは安静にしたりして、回復に努めています。

より気高い望み、より真剣な気持、少数の人たちに限らず、家庭の外の多くの人たちをも包容する、より広い思いやりの心を持てば、どんなに弱い者でも事を成し遂げることができるでしょう。

バイリンガル・スペシャリストとは、2カ国語以上を話し、かつプロフェッショナルな能力を有する人たちを指す。彼らを、正社員あるいは派遣・契約という雇用系態でクライアントに斡旋してきた。こうした人材は日本に限らず、世界のどの国、地域においても恒常的に不足している。

いま私にあるものは「石油報国」の一念だけである。先年、いち早く石油化学に手を付けたのも石油製品の対米輸出に乗り出したのも、とどのつまりはこの石油報国につながっている。

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