糸井重里の名言|いいなと思ったら、お金になろうがなるまいが一所懸命手伝う。そうやっていると、やがて面白いことが生まれる

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商品に関する読者の方からの要望は、全面的には聞かなくても「これ面白いので見てみてください」といった提案はよく聞いているんです。ある本が面白いと聞けば、すぐに買って読む。「みんなにこの本を読んでほしい」と思ったときや、「この人を知ってほしい」と思えば、「ほぼ日(ほぼ日刊イトイ新聞)」で紹介します。商品もそう。よそのものを売るのに全力になる会社って、あまりないんじゃないかな。でも僕らはいいなって思ったら、おカネになろうがなるまいが一所懸命手伝う。そうやっていると、やがて面白いことが生まれるんじゃないかと思っているから。


糸井重里 の経歴

糸井重里、いとい・しげさと。日本の経営者、コピーライター、エッセイスト、タレント。「ほぼ日」社長。群馬県出身。法政大学文学部日本文学科に入学。学生運動に参加するも、内部抗争が嫌になり大学を退学。その後、アルバイトをしながら宣伝会議のコピーライター養成講座に通ったのち、デザイン事務所サムシングに就職。同社在職中にTVCFアイディア賞で銀賞・金賞を受賞するも倒産したためフリーとなる。主な受賞に宣伝会議賞、東京コピーライターズクラブ新人賞・特別賞、東京アートディレクターズクラブ賞、谷川俊太郎賞、伊丹十三賞ほか。作詞家や声優、そのほか幅広い分野で活動した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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子どもが生まれたばかりの頃は、仕事をしながら子どものことを心配するのは良くないので、目の前のことにしっかり向き合うよう意識しました。

人間の最大の幸福は、日ごとに徳について語りうることなり。魂なき生活は人間に価する生活にあらず。

日本人は、とかくネイティブのような完璧な英語を話そうとして挫折する傾向にあります。私に言わせれば、努力の方向が間違っているのです。今さらネイティブのようにペラペラ話せるようになるのは無理な話です。使える英語で必要なのは、コミュニケーションを取ろうとする「姿勢」、研ぎ澄まされた「コンテンツ」、伝えるための「ツール」としての英語なのです。

部下になるべく速く動いてもらうには、どうしたらいいのか。まずは、優秀な部下を確保することに全力を尽くすことです。「部下は選べない」……それは本当でしょうか。短期的には選べないとしても、社内に欲しい人材がいるのなら、さまざまな機会を活用してそれらの人物と交流し、仕事のビジョンや目標を日頃から共有しておくことが大切です。部署を越えた連携をしたり、情報交換をするだけでも、仕事の幅が広がります。

期待を抱くこと、それはつまり幸福であるということなのだ。

企業が悪い循環に入っているときは、目先の損得だけを考えていると失敗することが多い。

本当の企業力というものは、バランスシートという勘定科目で表されるものだけではありません。それは信用力とか技術力です。

悪いのは子供ではない。

デスク周りで厄介なのが書類や資料です。紙の整理は、同じものを省いてひとつにすること、また可能なかぎりデジタル化して紙をなくすことが大切です。プレゼンの資料などは、結果に至る過程の段階のものはバッサリ捨てて、最終結果のものだけを保管すれば、大幅にスリム化できます。もし捨てるのに忍びない資料があれば、いったんまとめて段ボール箱へ。1力月や1年という期限を決めて、そのリミットまでに使わなかったら処分します。

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