関根勤の名言|育児は会社にとってもメリットになる

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育児をすると忍耐力がつくし、いろんなことを同時にこなさなくてはならないから、周りが見えてきます。楽しいけれど大変ですから、必ず親を成長させると思います。たとえば、部下の扱いにしても、子育てを経験した上司の方が上手いんじゃないでしょうか。だから育児は、会社にとってもメリットになるんです。


関根勤 の経歴

関根勤、せきね・つとむ。日本のお笑いタレント、コメディアン。東京出身。日本大学法学部管理行政学科に入学し、在学中に出演したTBSの『ぎんざNOW!』素人コメディアン道場で5連続勝ち抜き初代チャンピオンとなる。その縁で浅井企画から芸能界デビューする。その後、様々なテレビやラジオ番組に出演し人気を博した。

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子供が健全であることを願うなら、まず、あなた自身が健全であることを願いなさい。あなたが変われば子供も変わる。

独創的な表現と知識の悦びを喚起させるのが、教師の最高の術である。

考えるということを含めての訓練というのは、やはり読書、言葉を操って物事を考えていくことによって身につきますし、次の何かを考えたり次の何かを思いつくきっかけもまた、読書によって手に入れられるのです。間違いなく本を読んだ人の方が勝ちです。

母も、私の価値観を形づくった重要な一人です。小さいころ、私はよく外で絵を描いていました。絵が好きな友だちと一緒に描いていたのですが、友だちは家に帰るなり「こんな遅くまで何をしていたんだ」と親に怒られたそうです。「また、南部君と一緒か!」と(笑)。でも、南部家は違いました。母は、私の絵を1枚10円で買ってくれたのです。そしてこう言いました。「算数で100点をとるのも、100メートル走で一番になるのも、絵で一番になるのも、すべて同じ才能だ」と。つまり勉強で一番になることが人間の価値ではなく、その価値の考え方は多様なのだと教えてくれたのです。だから私は勉強ができる者、スポーツができる者、両方の友だちがいました。私はもらったお金で新しい絵の具を買いました。そして「絵だけはだれにも負けない」という自信をつけました。

「子どもは、他から注目されたいと思っている」ことを理解すべき。

学校というものは社会に出るためのウォーミングアップの場所に過ぎない。いま、どの学校がいいかなんとか、みんなが目の色を変えているのは、あれは単なる親のエゴに過ぎない。僕自身は大学に行く気なんて全くなかった。好きな機械を作っていれば、それでよかったんだ。

教育にお金をかけられないなら、社会に出て確実に生かせる知識と、その知識を使いこなす術が身につくよう仕向けることが大切です。

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