スティーブ・ジョブズの名言|ハングリーであれ、愚かであれ。

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ハングリーであれ、愚かであれ。
【覚書き|スタンフォード大学卒業式での発言。出典はある雑誌の裏表紙に一本の田舎道の写真とともに書かれていたキャッチコピー。ジョブズ氏はこの言葉を大学生時代から好んで使っていた】


スティーブ・ジョブズ の経歴

スティーブ・ジョブズ。米国の経営者。アップルの創業者の一人。カリフォルニア州出身。高校時代にヒューレット・パッカードでインターンシップとして働く。そのときに、のちのアップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアックと出会う。リード大学に約1年半在籍したのち中退。ゲーム会社「アタリ」のエンジニアを経てアップルコンピューターを設立。同社を成長させたが、自由奔放な言動により役員から解任される。退社後、パソコンメーカー「NeXT」を設立。その後、業績不振に陥っていたアップルに呼び戻され、iMac、iPod、iPad、iPhoneなど革新的な製品を開発し同社を再興した。

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