スティーブ・ジョブズの名言|体験が先、機能は後

このエントリーをはてなブックマークに追加

ユーザーは体験から始めて、そしてテクノロジーにさかのぼるんだ。


スティーブ・ジョブズ の経歴

スティーブ・ジョブズ。米国の経営者。アップルの創業者の一人。カリフォルニア州出身。高校時代にヒューレット・パッカードでインターンシップとして働く。そのときに、のちのアップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアックと出会う。リード大学に約1年半在籍したのち中退。ゲーム会社「アタリ」のエンジニアを経てアップルコンピューターを設立。同社を成長させたが、自由奔放な言動により役員から解任される。退社後、パソコンメーカー「NeXT」を設立。その後、業績不振に陥っていたアップルに呼び戻され、iMac、iPod、iPad、iPhoneなど革新的な製品を開発し同社を再興した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

仕事の考え方や方法論について悪い噂が出たとき、それが事実と違うのであれば、グズグズせずにすぐ手を打つこと。噂の発信源がわかれば、その人に面と向かってきちんと説明します。出所がはっきりしなくても、経路に心当たりのありそうな人に尋ねれば、大抵は原因が見えてくるものです。

京セラでは部内で責任者を決めて、あるグループを任せられると、その中で「君は、徹底的に電話代を削減しなさい」「あなたは運送費、荷造り運賃を徹底的に削減しなさい」というふうに担当を決めていく。担当者はデータを取って、どうしたら安くなるのかを徹底的に研究する。そうした工夫を新入社員のころからずっとやっているのです。

テーブル・フォー・ツーが支援しているアフリカの子供たちは、教科書以外の本をほとんど読みません。出版社もなければ書店もなく、本といえば先進国のボランティアや旅行者が持ってきたものが何冊かあるだけ。本を読みたくてもその機会自体がないのです。たしかに本を読まなくても食べるものがあれば生きていくことはできます。しかし彼らが将来貧困から自力で抜け出そうと思うなら、本を読んでそこから知識や情報を吸収することは不可欠だといっていいでしょう。

私が手書きのアナログツールを意識的に活用しはじめたのは管理職になってからです。マネジメントをする立場になると、自分の仕事だけでなく、進行中のプロジェクトやチームの仕事の全体を俯瞰し、部下の業務も含めたマルチタスクを管理することが求められます。ですから、「全体像」と「現在地」の両方を常ににらみながら仕事をしなくてはいけない。そのためには、一覧性が高く、コンパクトなスペースに必要な情報を集約できる、紙のノートやスケジュール帳が使い勝手が良いのです。

日本の人権外交を変える活動をしています。日本は潜在的な外交力を持っているのに、とくに人権はほとんど何も主張していません。そこを変えてほしいと政府に働きかけています。日本はさまざまな国に経済支援をしているので、たとえば、「自国民を殺すような政府にはODAは出せない」と言えばいいんです。これは非常に大きな圧力になる。でも、最大4万人の市民が殺されたというスリランカの虐殺において、国際調査さえ求めないなど、いまはそこまでいっていません。

ものすごく高い山の頂上に登った人たちって、この山を登るという強い気持ちを持った人たちであって、ふと気づいたらここに来ちゃったっていう人はいないんですよ。周りからやめておけ、冒険だと言われるかもしれませんが、夢を諦めず、あがきながらであっても前を向いて行動し続ければいいのです。

私の場合は、「孫正義氏ならどうするか」を考えます。ソフトバンク時代、孫社長とは24時間ほとんど一緒でしたから、「こういうとき孫社長ならこうするだろうな」と大体イメージできます。孫社長になったつもりで考えると、焦りや不安などの感情から解放されて、フラットな状態で考えることができるのです。閉塞した自分の頭では思いつかなかったようなアイデアを思いつくことがあります。プレッシャーを感じる逆境のときこそ、別の人の頭になってみるのがお勧めです。その相手は、身近な上司でも先輩でも構わないと思います。

大学3年生から一斉に始まる就職活動、この騒ぎを見るたびに「この国は集団発狂しているのではないか」とすら思えてきます。春の田植でもあるまいし、一斉に、しかも新卒のみを躍起になって集める就職戦線は、世界的に見ても全く珍奇な騒ぎとしか言いようがありません。優秀な人材を集めたいならば、そろそろ新卒プレミアム的な幻想は捨てた方が賢明です。合理性は見当たらないのですから。

変化は、ある日突然起こるのではなく、ゆっくりゆっくり時間をかけて進むものだ。その影響もじわじわ現れてくるので、重大な変化が起こっていると気づきにくい。

とくに管理職の場合は、自分が主役だと考えている人の下では、部下はやる気をなくしてしまい、育ちません。「自分は脇役であり、部下が育つためのサポートをしている」と自分に言い聞かせましょう。

ページの先頭へ