井上英明の名言|失敗は学びの機会

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私は社員が失敗したら「よかったね。で、何を学んだの?」と聞きます。「何か学んだのならよかったじゃない」と。失敗というのは、そこから何かを学べるはずなので、むしろ失敗したほうが意味があると思っています。


井上英明 の経歴

井上英明、いのうえ・ひであき。日本の経営者。フラワーショップを軸に急成長したベンチャー企業のパーク・コーポレーション創業者。佐賀県出身。早稲田大学政治経済学部卒業後に渡米し、ニューヨークの大手会計事務所ピート・マーウィック会計事務所に入社。数年実務経験を積んだのち、帰国しパーク・コーポレーションを創業。主な受賞にデザイン・エクセレント・カンパニー賞、フラワービジネス大賞、一橋大学大学院国際企業戦略研究科のポーター賞など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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努力をしても結果が出ずに、つらい思いをすることもあるでしょうが、それならその努力が無駄にならないよう、失敗を成長の機会とすべきではないでしょうか。なかにはそんな努力もせずに他人や環境のせいにして「モチベーションが下がった」という言葉を言い訳にしている人もいるように感じます。

これからの時代をどう考えるかということを探求しておけば、そんなに大きな失敗にはつながらない。

成功と失敗は実は表裏一体であり、簡単には判断できない気がします。同じ事柄でも、どちらにでもなり得る。それを失敗にするか成功にするかを決めるのが、なんとしてでもやりたいという情熱であり、いつかはこうなりたいというビジョンなのではないでしょうか。

失敗を恐れて何も残らない仕事をするよりも、少々の傷を負っても、自分の中に何かを蓄えていった方が、仕事はずっと楽しく、充実したものになるはずです。

不安や失敗ばかり考えているから、失敗する。

日本は減点法が根づいているから失敗もしないし挑戦もしない。失敗を怖れず挑戦しなきゃ。失敗は、ものづくりの仕事の基本だよ。

多くの人は、無理だと思うことには挑戦しない。でも、挑戦する勇気が必要。失敗は次のアクションを改善するために必要不可欠なもの。

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