鎌田和彦の名言|社長に元気がないと社員の士気も高まらない

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社長に元気がないと社員の士気も高まらないから、なかば役割意識でやる気を高めているという面は、確かにあります。


鎌田和彦 の経歴

鎌田和彦、かまた・かずひこ。日本の経営者。大手転職支援会社インテリジェンスの社長。神奈川県出身。慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業後、リクルートコスモス(のちのコスモスイニシア)に入社。その後、インテリジェンス設立に携わり、取締役、常務取締役、副社長などを経て社長に就任。そのほか日本人材派遣協会会長、キャリアカウンセリング協会理事、人材派遣健康保険組合理事、多数の企業の社長・取締役などを務めた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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やっぱり元気がなければお店も賑やかにならない。

映画『悪人』では、原作者の吉田修一さんに脚本もお願いしました。そのときにともに苦しみながら、小説にできること、映画にできること、それぞれについて多く発見することができました。自分の知らないことに挑戦することによって生まれるパワーがあると感じました。

社長が暗い顔をしているようでは、社員のモチベーションは高められない。元気を演じられるのもリーダーの資質。

伸びる人は基本は元気で明るい人ですね。そして、怒られてもへこたれずに努力ができる人。

私たちのようなベンチャー企業が新しい産業やビジネスモデルを創出し、雇用を生む。それが日本に活力を与え、元気にしていく。

私の周りはいつも元気なんです。仮に嫌なことが起こったとしても、それを解決することに一生懸命になるから嫌だと思う暇もないんですよね。

この飲食店不況の中でも元気な店はある。

地域を元気にする、あるいはまちの賑わいをもう一度もたらす。まちの賑わいをつくることがまちづくり。

心の病にかかった従業員がいれば、当社で経営する農園で働いてもらうなどして、回復を試みます。実際3年かけて元気を取り戻し、職場復帰した従業員もいます。企業によるうつ病対策の必要性が広く認識されるようになるはるか以前の約40年前から、当社では年2回の心の健康診断に取り組んできました。手前味噌ですが、こうすることで自分に何かあったらちゃんと会社がフォローしてくれるのだという安心感が従業員の間に生まれていると思います。

どんなにつらくても明るく元気に振る舞うことで、最終的には勝利を手にしてきた。何事も、諦めずに継続することが一番大事。

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