鎌田和彦の名言|認めて欲しいなら、まずは仕事で結果を出すべき

このエントリーをはてなブックマークに追加

成果が出ていないけれど認めてくれというのは、いつの時代でも通用しません。そんなことを許していたら、組織が存続し得なくなってしまいます。人間は自分のことは過大評価しがちなので、そういう不満を持つ人は少なくないのかもしれませんが、認めて欲しいなら、まずは仕事で結果を出すべきです。


鎌田和彦 の経歴

鎌田和彦、かまた・かずひこ。日本の経営者。大手転職支援会社インテリジェンスの社長。神奈川県出身。慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業後、リクルートコスモス(のちのコスモスイニシア)に入社。その後、インテリジェンス設立に携わり、取締役、常務取締役、副社長などを経て社長に就任。そのほか日本人材派遣協会会長、キャリアカウンセリング協会理事、人材派遣健康保険組合理事、多数の企業の社長・取締役などを務めた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

運行部長になった途端、目の回るような忙しさとプレッシャーで、感傷に浸るヒマはありませんでした。どうやったら、二度と会社を潰さないで済むのか、そのことで必死でした。
【覚書き|長年やってきたパイロットを辞めて地上で働くことになったことについて語った言葉】

最短で効率的に英語を学びたいのならば「単語+文法」から始めるのがお勧めです。その理由は2つ。単語が理解できれば、会話全体を類推できるから。また、言葉のルールブックである文法を学べば、フレーズを丸暗記する必要がなくなるからです。

一度挫折を経験している子たちは、苦労している子供たちの気持ちが分かる。

最近のアメリカでの研究に、「ストレスは体に悪い」と思っている人の群とストレスを前向きにとらえている人の群のどちらが長生きできるかを調べたものがあります。両群を比較したところ、「ストレスは体に悪い」と思っている群はあまり長生きができず、ストレスを前向きにとらえている群は長生きをする傾向があることがわかりました。つまり、ストレスがあるから健康が害されるというわけではなく、「ストレスをどうとらえているか」が、健康を保つために大きなウエイトを占めているということです。

プロジェクトを進めるために何よりも大切なのは、トップが「現場に立って」動くこと。

与えられた指示に対して「はい」としか言わない部下に、上司は「本当にわかっているのか」と疑念を抱きます。与えられた指示を単にこなすだけでなく、具体的な対処法や根拠を示す。そうしたロジカルな対応が、「こいつには任せられる」という評価につながる。

営業スタイルは百人百色。「こうするべき」ということはありません。教わったスキルや知識も鵜呑みにせず、まずは一度試してみることが大切です。そこから自分に合ったものを選びとり、自分自身の営業スタイルをつくり上げてください。

三洋電機やファナックなどからも経営幹部を招いています。以前から当社は成長の踊り場に来たときに、優秀な人材を入れて、突破してきました。今回もそんな時期だと考えました。
【覚書き|米国GE上級副社長兼日本GE会長の藤森義明氏を社長に迎え入れたことについてのコメント】

後継者選びは経営者の責任の1つ。そこから逃げてはいけない。継者候補となる社員一人一人を見ていくしかない。

番組を作品と思うな。番組は商品。商品というのは、お客様が喜ばなければ意味がない。だから、作り手側の自己満足ではいけない。

ページの先頭へ