鎌田和彦の名言|どんな環境におかれてもじっくりと腰を据えて全力で取り組むことの大切さ

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大事なのは、やる気が湧く条件を並べ立てるのではなく、どんな環境に置かれてもじっくりと腰を据えて、目の前の仕事に全力で取り組むという、骨太な働き方です。


鎌田和彦 の経歴

鎌田和彦、かまた・かずひこ。日本の経営者。大手転職支援会社インテリジェンスの社長。神奈川県出身。慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業後、リクルートコスモス(のちのコスモスイニシア)に入社。その後、インテリジェンス設立に携わり、取締役、常務取締役、副社長などを経て社長に就任。そのほか日本人材派遣協会会長、キャリアカウンセリング協会理事、人材派遣健康保険組合理事、多数の企業の社長・取締役などを務めた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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企業を経営するには、経営だけでなく心理学も知っておくべきだ。

ワシの演説を、皆、楽しんで聞いてくれるが、じつは話に信頼感があるからだ。ここでの信頼とは何か。数字をキチンと示すことにある。数字と統計、これに優る説得力はないということだ。

お客様センターに「こんな商品が欲しい」「ここを改善してほしい」という具体的な要望が年間で10万件ぐらい寄せられます。商品そのものにとどまらず、売り方や生産の過程に至るまで、非常に貴重なご意見をいただけます。これらは、問題解決型のモノづくりを進めていくうえで重要な学びのヒントです。これを経営の中で反映させていく仕組みづくりに取り組んできました。

まだまだ「パンツ道」を極めたとは言えません。しかし、とにかく良いパンツをつくり世界に誇れるストレッチパンツのリーディングカンパニーを目指しています。

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「部下は上司の命令を聞くのが当然」という思い込みを捨てること。自分が部下だったときを思い出してみるといい。上司の権力だけで部下が動くというのは完全な間違い。互いの信頼関係がない限り、部下は動かない。組織運営というのは全人格の勝負なのだ。

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