鎌田和彦の名言|簡単に上手くいくような仕事だとやる気が出ない

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大人が小学生とゲームをやって負かしても、嬉しくないのと同じで、あまり簡単に上手くいくような仕事だと、逆にやる気が出ないと思いませんか。僕は、なかなか達成できず周りからも認めてもらえない状況の方が「よし、なんとか跳ね返してやるぞ」と、俄然、アドレナリンが出てきて楽しくなります。


鎌田和彦 の経歴

鎌田和彦、かまた・かずひこ。日本の経営者。大手転職支援会社インテリジェンスの社長。神奈川県出身。慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業後、リクルートコスモス(のちのコスモスイニシア)に入社。その後、インテリジェンス設立に携わり、取締役、常務取締役、副社長などを経て社長に就任。そのほか日本人材派遣協会会長、キャリアカウンセリング協会理事、人材派遣健康保険組合理事、多数の企業の社長・取締役などを務めた経営者。

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最後の試合は、これが魔裟斗だとみんなの記憶に残る試合をすると決めたのです。それには派手に打ち合ってKO勝ちするしかないでしょう。それに、この試合は次の人生の土台作りでもあるのです。大きな土台をつくっておかないと、気持ちよく次のステージには行けませんから。
【覚書き|引退試合前に今までで一番ハードな練習をしている理由を聞かれての発言】

私はゴルフでショットを打つときにまっすぐ飛ばしたいときも右に曲げてしまう癖があります。というより、自分でそう思い込んでいます。そして実際に右に曲げてしまうたびに「ほら、また曲がった」と感じます。もちろん、ときにはまっすぐ打てることもあります。しかし、そんなときはなぜか「いやあ、たまたまだよ」と言ってしまいます。自信のある人はその逆です。しょっちゅう右に曲げていても、そちらを「たまたま」だと言い、上手くまっすぐ飛べば「また上手くできた」と喜ぶものなのです。つまり問題は基準をどこに置くかにあるのです。

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