鎌田和彦の名言|簡単に上手くいくような仕事だとやる気が出ない

大人が小学生とゲームをやって負かしても、嬉しくないのと同じで、あまり簡単に上手くいくような仕事だと、逆にやる気が出ないと思いませんか。僕は、なかなか達成できず周りからも認めてもらえない状況の方が「よし、なんとか跳ね返してやるぞ」と、俄然、アドレナリンが出てきて楽しくなります。

鎌田和彦 の経歴

鎌田和彦、かまた・かずひこ。日本の経営者。大手転職支援会社インテリジェンスの社長。神奈川県出身。慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業後、リクルートコスモス(のちのコスモスイニシア)に入社。その後、インテリジェンス設立に携わり、取締役、常務取締役、副社長などを経て社長に就任。そのほか日本人材派遣協会会長、キャリアカウンセリング協会理事、人材派遣健康保険組合理事、多数の企業の社長・取締役などを務めた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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有望な人材なら、社歴に関係なく早くから思い切って責任を任せていく。こんな社風に変えるべきです。予算から企画、運営の管理まで任せてとにかく経験をさせていくのです。

やってみて、これはいいと感じた時に、初めてトレンドが出来上がってくる。

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私はパソコンを立ち上げて、空のテキストファイルに思ったことをどんどん吐きだしています。それを読み返してみると、「なるほど、事実はこれであって、それを自分がこう解釈してしまったから混乱しているんだな」というふうに、冷静に区別ができるようになります。頭の中の言葉を一度ログ(記録)として眺めてみるということが大切です。

社長にとって、持続的成長を可能にする仕組み(事業システム)を構築することは中期経営計画を達成するのと同様、いやそれ以上に重要な仕事である。

僕は俳優業を徐々に好きになり、気がついたら50年。やっぱり、好きになったことが続ける原動力になったと思う。

どうすればお客様を守れるかを技術的な面からさまざまに工夫している最中です。私も津波の被害に遭われた地域をみにいきましたが、建物が完全に流されてしまった地域でも基礎はしっかりと残っていました。つまり、基礎から下は確実に安全なわけですから、今後は地下シェルターも視野に入れて技術開発をしていく必要があると考えています。

ハッキリ言えば、相手を尊敬してりゃあ挨拶するのよ。どんなに礼儀がなってないヤツでも、その人の前で立ち上がる。

標準マニュアルをつくることは、マニュアルで部下を縛ることではありません。マニュアルに沿って行動しているうちに型が出来上がり、さらに発展的な手法が編み出されたら、マニュアルを改善すればいいのです。こうしてチームも個人も成長していくのです。

私たちは地域社会に支えられて企業活動を営めていると思っています。恩返しを含め、地域活性化に貢献していこうと。トップダウンだけでなく、ボトムアップで各支社の創意工夫を凝らした行動が起きています。

目標があって、やるべきことが分かれば、物事は実現する。

僕たちと違って、会社員には休みが必要だと思う。会社員は上から指示された仕事をしなきゃいけないから、おもしろいわけがない。僕は休みなんていらないけど、それは好きなことをやっているから。上の指示で動かざるをえない人は、仕事とプライベートの境目がない環境には耐えられないよ。

焦ることは何の役にも立たない。後悔はなおさら役に立たない。前者は過ちを増し、後者は新しい後悔をつくる。

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