鎌田和彦の名言|他者の承認や評価が必要な理由

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周囲の期待に応えるというのは、つまるところ自己確認です。ここまでやれた、以前よりこれだけ進化したと納得感を得るために、他者の承認や評価が必要だということです。


鎌田和彦 の経歴

鎌田和彦、かまた・かずひこ。日本の経営者。大手転職支援会社インテリジェンスの社長。神奈川県出身。慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業後、リクルートコスモス(のちのコスモスイニシア)に入社。その後、インテリジェンス設立に携わり、取締役、常務取締役、副社長などを経て社長に就任。そのほか日本人材派遣協会会長、キャリアカウンセリング協会理事、人材派遣健康保険組合理事、多数の企業の社長・取締役などを務めた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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人は他者との人間関係の中で生きています。一人でできることには限界があり、実際に目標を達成するためにはいろいろな人たちとの協働が必要です。

市場の空白地帯を探り続ける。顧客から変わらぬ支持を得るには、その努力が不可欠なのです。

誰に何を売るのか。その時に、相手が比較対象とするものは何か。そこを自分の価値基準で判断しては戦略を誤る。

人との食事に出費をいとわないというのは、人に対する投資でもある。自分と出会ったこと、ともに仕事をしたことに対し、最大限の感謝で相手を喜ばせたい。そういう気持ちは、確実に相手の心に刻まれるものなのだ。そうすれば相手は、「これからもずっと、この人と付き合っていきたい」と本音で付き合うことができるようになる。

私はアレキサンダー大王が大好きなんです。今の子どもたちには、アレキサンダー大王のように、思いきって自分の思うとおりに生きてみなさいと伝えたい。

机上の勉強はあまりしません。技術に関しては、優秀なプロフェッショナルが周囲にいるので、自分は会話に必要なエッセンスだけを知っておくつもりで、関連本を読む程度です。

仕事のスピードを上げるために行なった具体策は、次々にデッドラインを引くことでした。仕事を細かく分類し、第一段階の締め切りは明日、その結果を見て第二段階の締め切りはその翌日という具合に、締め切りで区切ることによって、作業のスピードを上げるようにしたのである。

東通工(ソニーの前身の東京通信工業)にとって大事なポリシーは「そうすべきであり、そうしなければならないと知ったこと」は、あらゆる努力のもとに、ただちに実行に移すこと。

人に何かを言われると落ち込みやすく、いつまでも引きずるという人は、「自分は創造力が高い」と思いましょう。芸術家として成功した人の多くがうつ病を患っていたことからもわかるように、落ち込みやすい人は高い創造力を持つ傾向があります。別の言い方をすると、落ち込んだときこそ、クリエイティブな仕事をした方がいい。

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