鎌田和彦の名言|他者の承認や評価が必要な理由

周囲の期待に応えるというのは、つまるところ自己確認です。ここまでやれた、以前よりこれだけ進化したと納得感を得るために、他者の承認や評価が必要だということです。

鎌田和彦 の経歴

鎌田和彦、かまた・かずひこ。日本の経営者。大手転職支援会社インテリジェンスの社長。神奈川県出身。慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業後、リクルートコスモス(のちのコスモスイニシア)に入社。その後、インテリジェンス設立に携わり、取締役、常務取締役、副社長などを経て社長に就任。そのほか日本人材派遣協会会長、キャリアカウンセリング協会理事、人材派遣健康保険組合理事、多数の企業の社長・取締役などを務めた経営者。

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目先の損得にこだわる振る舞いは、私から見れば将来確実に不幸になる行動と言えます。なぜならそこには、人として高邁に生きようという美意識がなくなっているからです。そして、そのような美意識のない人物が大成した例を、私は見たことがありません。それは、今までにたくさんの人を見てきた私の、間違いのない法則です。

鍵山秀三郎の名言|美意識のない人物が大成した例を、私は見たことがない


いま盛んに観光と言っていますが、公共交通機関の利用者数は市に知らされていません。空き家率もそう。多くの大事なデータが国や県のほうは把握できるのだけれど、そのデータが市のほうに自動的に入る仕組みになっていないそうです。これでは観光やまちづくりの知恵も出てこないし、みんなで競争して汗を流そうという気持ちも湧いてこない。地方はまずそこから始めないとダメですね。

坂根正弘の名言|改革はデータの共有から


期待に応えたいという思いは、確実にやる気を引き出してくれます。プロ野球の選手だって、一番大きいのは、監督やファンの期待に応えたいという気持ちなんじゃないでしょうか。「ここで一本ヒットを打てば、来季の年俸が100万円上がるから頑張ろう」とは思わないですよね。

平野岳史の名言|期待に応えたいという思いを持つことの大切さ


地元の人から「能作はいいね」と言ってもらえるのが一番ですね。県外にもうちの商品を持っていってくれて、「能作は富山県なんだ」と宣伝してくれる。タクシーの運転手さんも、お客様から「能作までお願いします」と言われると、高岡駅から当社に着くまでのあいだに、能作についてひととおり語ってくれる。そうなると、うちは営業が要りません。

能作克治の名言|地元の人に愛される会社に


難しいけれど、そこに一生懸命ぶつかるというのもおもしろい。

岡本圀衞の名言|難しいけれど、そこに一生懸命ぶつかるというのもおもしろい。


私の職業である漫画家は、売れなければ終わりの冷酷な世界です。なんとか売れるようになった後も、ヒット作を捻り出し、マネーを獲得しないと食っていけない。普通の心臓ではもちません。よほど好きでないと務まりませんよ、ホントに。

水木しげるの名言|漫画家はよほど好きでないと務まらない


石油各社の業績は、見かけ上は史上最高に近い利益を計上していますが、その大半は、原油価格の上昇時に生じる備蓄原油の帳簿上の評価益で、これをのぞいた真水ベースの本業の収益は極めて厳しいと言わざるを得ません。
【覚書き|原油価格高騰時に過去最高益を出したことについて語った言葉】

渡文明の名言|帳簿上の利益と実際の利益は違うことを忘れない


僕が会社を立ち上げて、一年ほどたってようやく事業戦略について落ち着いて考えられるようになったのですが、そのとき強く意識したことは「いま流行っているサービスをいまやっても遅い」ということです。

田中良和の名言|いま流行っているサービスをいまやっても遅い


ふと社内を見渡すと、緊張感がなくなっていた。手続きや会議に無駄な時間をかけ、商品が陳腐になっていた。デジタル化のために配布した専用タブレットが最たる例だ。「(先代の時代の)倒産経験を忘れるな」と言ってきたはずなのに、「在庫を持たない」というベネッセのビジネスモデルの基本に反して専用タブレットを作った。そういうことを平気でやるようになった。

福武總一郎の名言|組織の緩みに注意


年賀状はこれまでお付き合いのあった人だけでなく、その1年に新しく出会った人と、もう一度縁を結び直しましょうという、日本的な素晴らしい習慣です。中途半端なタイミングであいさつのはがきを出すと「何? 営業?」と思われてしまうかもしれませんが、新年のごあいさつとして出す年賀状なら、少しくらい営業的なメッセージが入っていても許されます。ビジネスにおいても、年賀状を大いに活用すべきだと思います。

谷田千里の名言|ビジネスにおいても、年賀状を大いに活用すべき


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