鎌田和彦の名言|他者の承認や評価が必要な理由

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周囲の期待に応えるというのは、つまるところ自己確認です。ここまでやれた、以前よりこれだけ進化したと納得感を得るために、他者の承認や評価が必要だということです。


鎌田和彦 の経歴

鎌田和彦、かまた・かずひこ。日本の経営者。大手転職支援会社インテリジェンスの社長。神奈川県出身。慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業後、リクルートコスモス(のちのコスモスイニシア)に入社。その後、インテリジェンス設立に携わり、取締役、常務取締役、副社長などを経て社長に就任。そのほか日本人材派遣協会会長、キャリアカウンセリング協会理事、人材派遣健康保険組合理事、多数の企業の社長・取締役などを務めた経営者。

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ミッションは立場や経験によって変わっていくものです。進化すると言ってもいいかもしれません。若い頃は自己実現や家族の幸福などのウエートが高いでしょうが、出世して立場が上がれば、部下のことや部署全体のこと、取引先のことなども含めて、「何を成すか」を考えなければなりません。経営者ならば企業全体のこと、そして社会にどう貢献するかといったことも視野に入れることが求められます。

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当社は長期ばかりを重視していたので、短期がしっかりした会社と一緒になりました。逆に買収した英ピルキントンはあまり長期的に考えていませんでした。一番大切なのは1から2年先で、10年後に花開くことにお金を使いたがりません。欧米と日本の経営の視点の違いは、長期か短期かにあります。ベストは両方のバランスがとれていることです。

私の考える知識とは、記憶するものではなく、使うものです。

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