鎌田和彦の名言|仕事に対する満足感

周囲の期待に応えられたときは嬉しいし、その満足感をまた味わいたいから、次も頑張ろうと意欲が湧いてきます。働くことの意味って、案外そういう単純なことなんじゃないでしょうか。お金のためや食べるためだけじゃ、それほど大きなパワーは発揮できないと思います。

鎌田和彦 の経歴

鎌田和彦、かまた・かずひこ。日本の経営者。大手転職支援会社インテリジェンスの社長。神奈川県出身。慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業後、リクルートコスモス(のちのコスモスイニシア)に入社。その後、インテリジェンス設立に携わり、取締役、常務取締役、副社長などを経て社長に就任。そのほか日本人材派遣協会会長、キャリアカウンセリング協会理事、人材派遣健康保険組合理事、多数の企業の社長・取締役などを務めた経営者。

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勝負の世界は非情。腹を決め、覚悟を持たなければ苦しい日々の連続に打ち勝てない。

井上康生の名言|腹を決め、覚悟を持たなければ苦しい日々の連続に打ち勝てない


「偏差」を解消しなくてはいけない。ローソンは全国に1万2千店あるけれど、頑張っている店舗とそうでない店舗との差が大きい。これまではベストプラクティスを言語化し、標準化するためのツールが不足していたのかもしれません。ただ、偏差があるということは、改善する余地があるということです。差を劇的に縮めて、頑張っている店舗のやり方を体系化し、みんなでそれを目指せばいい。

玉塚元一の名言|偏差があるということは、改善する余地があるということ


同業者の家に行くと、本なんか一冊もない人たちが少なくありませんでした。面白おかしく、楽しみながら好きな漫画を描いて、楽して暮らしたいという人たちです。そういう人たちは、ほとんどが消えてしまいました。たぶん、「好き」のパワーが弱かったのでしょう。

水木しげるの名言|学ぶことの大切さ


東京で桜が咲いた頃に「花見の自粛」という話を耳にし、「おかしい」と思いました。案の定、その2、3日後、取引先のひとつである東北地方の酒屋さんから「お酒が売れなくて困っている」という話を聞きました。日本酒が1年で最も売れるのは、4月なのだそうです。ところが、自粛で売れない。自粛が被災地の事業を弱らせるという、二次被害を生んでいたのです。まさに、買うということは、被災地を応援することです。

渡邉美樹の名言|買うということは、被災地を応援すること


定年まで40年というと10種類以上の学士になれる。

三澤千代治の名言|定年まで40年というと10種類以上の学士になれる。


コスト低減は利益を出し続けるために、もちろん継続的なテーマです。ここで指摘したいのは、日本は海外に比べて工場原価の割合が低いことです。しかし、流通、販売を含めた総コストは割高になる。コストの見直しは企業全体で考えなければいけません。たとえば本社を東京から地方に移せば費用が下がるかもしれません。直販を進めれば流通コストは下がります。製造コストの切りつめばかりを考えているから行き詰ってしまうのです。

木下幹彌の名言|コスト削減は製造コストだけでなく全体で考える必要がある


建築の学生に伝えていることは、「相手の気持ちにならないと、君自身も自分を通せないよ」ということ。その建築を使う人の立場になれるかどうか。それは造る人、おカネを出す人や工事する人も含まれる。そうすれば、自分の考えとは違った価値観があったり基準があったりするのが見えてくる。実際、相手の立場に立てなければ、どんなにいい案を出しても乗ってきてくれないし、逆に相手の立場で説明できれば、相手は否定できなくなる。

隈研吾の名言|相手の気持ちにならないと、自分自身を通せない


人は親しい人に自分の私的なことを話します。すると、その人も自分に私的なことを話すようになります。これを自己開示互恵性の原則と呼びます。自己開示こそ他者に最大の好意を伝える行為です。

原孝の名言|自己開示の重要性


期待していた交流会が空振りで、ムダ足と思っていたセミナーで有望な人に会う……。チャンスは、自分が頭で考える外側にあることが多い。

干場弓子の名言|チャンスは、自分が頭で考える外側にあることが多い


少子高齢化で需要の減少は続きます。消費増税で販売単価が上がれば、一層厳しくなるでしょう。国内酒類市場はビールが半分を占めますが、残りはチューハイ、ワインなどビール以外。顧客との接点はビールでなくてもいい。

尾賀真城の名言|新たな分野を開拓していくことの大切さ


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