鎌田和彦の名言|仕事に対する満足感

周囲の期待に応えられたときは嬉しいし、その満足感をまた味わいたいから、次も頑張ろうと意欲が湧いてきます。働くことの意味って、案外そういう単純なことなんじゃないでしょうか。お金のためや食べるためだけじゃ、それほど大きなパワーは発揮できないと思います。

鎌田和彦 の経歴

鎌田和彦、かまた・かずひこ。日本の経営者。大手転職支援会社インテリジェンスの社長。神奈川県出身。慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業後、リクルートコスモス(のちのコスモスイニシア)に入社。その後、インテリジェンス設立に携わり、取締役、常務取締役、副社長などを経て社長に就任。そのほか日本人材派遣協会会長、キャリアカウンセリング協会理事、人材派遣健康保険組合理事、多数の企業の社長・取締役などを務めた経営者。

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相手を自分の話のペースに引き込むには、聞き手が予測しやすい展開で話すことも重要です。はじめにテーマを伝えれば、相手は「今回は○○の話だ」と情報を受け取る準備ができます。聞き手は、「次はこういう話が来るだろう」と予想しながら話を聞いていますから、あとはその予測を裏切らないように、テンポよく話を進めていきます。

伊藤真の名言|聴衆を自分の話のペースに引き込むには


仕事でいえば、いまは集団プレイができない人が多いと思います。組織の在り方のせいもあるのでしょうが、みんなでやればいいところでもバラバラにやる。映画の中にも一致団結していろいろやるシーンがあるのですが、そういうのはいま、なかなかないですよね。

宮崎吾朗の名言|一致団結することの大切さ


私自身が若い頃、朝早く出社し、夜は22時、23時退社がざらという働き方をしていました。毎日夜遅く、いつ帰れるかもわからないので友人と会う約束もできないし、何も自分のことができません。自分が社長になったときは、もうそこまでひどい状況ではありませんでしたが、それでも遅くまで社員が仕事をしている実態がありました。私は女性にもっと活躍してもらう必要があると考えていたので、これではいけないと思いました。毎日帰りが遅い職場では、女性は活躍できずに辞めてしまいます。終業時間をきちんと決める必要がありました。

鈴木茂晴の名言|女性が活躍する職場に必要なこと


プレゼンでは資料を作るとともにストーリーを構築しておくことは、もちろん大事。ただ、相手の発言に合わせて、臨機応変に対応できないと話が止まってしまう。話の展開によっては、事前に考えた構成を「捨てる」勇気も必要です。私はどんな展開にも対応できるよう、プラスアルファの資料も用意しています。

徳重徹の名言|事前に考えた構成を「捨てる」勇気も必要


いまの世の中は、あまりに目に見えるものばかりを要求しすぎる。しかし、本当に大切なのは、未来を担う頼もしい青少年の育成という目には見えない努力ではないか。

奥島孝康の名言|本当に大切なのは、未来を担う頼もしい青少年の育成という目には見えない努力


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