岡野雅行の名言|失敗することの大切さ

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失敗しないような仕事ばっかりやっていたら、新しい技術が身につかないから、会社は伸びないし、いい仕事も来なくなる。


岡野雅行(岡野工業) の経歴

岡野雅行、おかの・まさゆき。日本の技術者、経営者。世界最先端技術を生み出す町工場として有名な岡野工業代表。東京出身。向島更正国民学校卒、旧制西部高等学校中退。その後、家業の文具・玩具部品用の金型製作を手伝いながら独学でプレス加工技術を習得。世界一細い「痛くない注射針」や、携帯電話の小型化に貢献したリチウムイオン電池ケースなどを開発。高い技術力を買われ、国内一流企業のみならず、NASAや米国国防省からも仕事が持ち込まれた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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失敗は価値観を多様化させる。自分の常識とは違う世界があると学べる。

失敗してもそれを認識して行動し、また失敗しても最後までやる。それを早くやれば、絶対に成功する。

お金を払ってプロに相談するという発想が日本人にはあまりないが、創業期のミスが将来の失敗につながらないためには重要なこと。

小倉(昌男)さんというカリスマ経営者が育て、歴代の経営層が大きく成長させてきた企業の何を変えて、何を守るのか。経営とは取捨選択の連続です。その中で私を突き動かしてきたのは、「為さざるの罪」という言葉でした。正しいと信じたら失敗を恐れず行動する。何もせずに文句ばかり言うのは罪だという意味が込められています。

誰もやっていなかったことだったので、「成功も失敗もない」って思えたんです。まず経験してみようと。
【覚え書き|アメリカ行きを決断したときを振り返って】

成功と失敗は実は表裏一体であり、簡単には判断できない気がします。同じ事柄でも、どちらにでもなり得る。それを失敗にするか成功にするかを決めるのが、なんとしてでもやりたいという情熱であり、いつかはこうなりたいというビジョンなのではないでしょうか。

成功からはあまり多くを学べないけれど、失敗や挫折の中には、必ず改善のヒントが隠れています。

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