大島有美子の名言|次の世代に何かを残せるような仕事を

20代は社会のことをほとんど知らず、周囲に迷惑をかけっぱなしでしたが、無我夢中でした。30代はラッキー続き。そして40代は、惑って、揺れて、悩んでばかりいました。でも50代には、新たな目標が見えてくる気がしています。次の世代に何かを残せるような仕事がしたい。

大島有美子 の経歴

大島有美子、おおしま・ゆみこ。日本の経営者。デビアス・ダイヤモンドジュエラーズ・ジャパンCOO(最高執行責任者)。東京出身。日本大学芸術学部、日本大学法学部卒業後、レリアン、レナウンルックなどを経て三菱商事に入社し、マーニ、クリツィアなどの海外高級ブランドを取り扱う業務に携わる。その後、ジバンシィブティック・ジャパンを経て、ウォルフォード・ジャパンに入社。同社で社長を務めたのち、リシュモンジャパンでカルティエの市場戦略企画を担当。その後デビアス・ダイヤモンドジュエラーズ・ジャパンCOOに就任。

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義務教育は中学校までで、人によっては中学校卒業で勉強を終えてしまうわけですから、本来ならば、中学卒業までに金融の基礎をしっかり教えなくてはならないのです。余剰のお金ができたらどうするか? 株を買って運用することもできるし、債券というものもあるよと。ところが日本の学校で教えるのは、銀行のメカニズムだけなのです。これでは、子供に泳ぎ方を教えずにいきなり大海原に放り出すようなものです。早急に欧米先進国並みの金融教育を日本にも導入すべきだと思います。

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私が仕事を始めて1年ほど経ったころ、私の姉の夫、つまり義理の兄が亡くなってしまいました。義兄は、私の勧めにしたがってお客さんになってくれていたのです。その義兄の死亡保険金の手続きは、私がしなければなりません。自分の仕事とはいえ、人の悲しみを商売にしているような感じがして、それは本当にショックでした。保険の仕事を辞めようかとも考えました。そんなとき「あなたが手続きやアドバイスをしてくれたおかげで、本当に助かった。保険があったから子供を路頭に迷わすこともないし、悲しみをリセットできる時間ももてた。ありがとう」。姉はそういってくれたのです。保険と聞くと、不必要なものを押し売りするようなイメージを持つ人もいます。でも、本当は必要で、確実に人様のお役に立てるもの。だから、自分の仕事にもっと自信をもっていいんだと、そう確信できたんです。姉をはじめ、いままで保険が役立ったお客さんの顔を思い浮かべると自然とやる気が出てくるんです。

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休憩をするときにお茶やコーヒーでほっとひと息つく、という方が多いでしょうが、私のおススメは、自分だけのとっておきのスペシャル・ティーを用意することです。これがあると、プチ贅沢感があっていい休憩を過ごせますよ。あとは地味ですが、歯を磨いたり、デスクまわりを簡単に整理整頓したりして自分の体や座る環境をお清めするとさっぱりした気分で再スタートができます。また、不要なモノを捨て去って周辺が物理的に整理されると不思議と頭の中までクリアになりますね。

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ベンチャー企業の原点は顧客志向。

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お客様が購入を渋るのには6つの原因があります。(1)無関心(2)不要・不急(3)不審(4)不満(5)誤解(6)優柔不断です。それをどうクリアするかを考えましょう。面談の中で必ず出てくるお客様の難色を想定し、答えを用意する「抵抗の排除」も大切な準備です。

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