堤幸彦の名言|一流の人は例外なく謙虚

僕の知る限り、一流の人は、ほとんど例外なく謙虚です。人にぞんざいに接している人は、最初は調子がよくても、人間関係の中で徐々に姿を消していっています。いい仕事をするには最低限、常に謙虚に素直でいることが必要でしょう。

堤幸彦 の経歴

堤幸彦、つつみ・ゆきひこ。日本の演出家、映画監督。三重県生まれ、愛知県育ち。法政大学社会学部社会学科を中退後、東放学園専門学校放送芸術科卒業。テレビの世界に入りADとして下積みを経験。テレビディレクター、CMプロモーションビデオ演出などを経て、オムニバス映画『バカヤロー!私、怒ってます』の4話で映画監督デビュー。『金田一少年の事件簿』『ケイゾク』『TRICK』『池袋ウエストゲートパーク』『SPEC』などのヒットシリーズを手掛けた。そのほか愛知工業大学客員教授などを務めた。

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あのケガがあったからこそ、勝負に集中できたと思っています。調子がいいと雑念、雑音に影響されやすくもなるんです。調子いいからカッコよく勝ちたいとか、変に余裕を出したりとかね。
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全く考えていない。いまやるべきことをやるだけ。そのことは二度と聞かないでほしい。
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どんな上昇相場でも、幾度となく調整局面を経ながら、より大きな相場に育っていくもの。一本調子の上げ潮なんてのは長続きしない。ちょうど、竹が節をつくって強くなっていくように。

澤上篤人の名言|一本調子の上げ潮なんてのは長続きしない


スランプに陥ったときは、目的を振り返ることで脱却できる。

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いざ仕事に取りかかろうとしても、気が散って集中できない日もあります。そんなときは「小さな片づけ」をすることで不調に区切りをつけましょう。デスク周りを見渡すと、すでに終わった仕事の資料や仕事に関係のないモノで乱雑になっていないでしょうか。余計な情報が目に飛び込んでくることで無意識のうちにも思考が乱され、集中力が削がれていることがあります。視界に入るエリアだけでも片づけてシンプルな空間にすることで、目の前にある仕事にスッと意識が集中できるようになります。

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