チャップリンの名言|最終目標だけは見失わないことの大切さ

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新聞売り子、印刷工、おもちゃ職人、ガラス職人、診療所の受付などなどと、あらゆる職業を転々としたが、その間もシドニィ(兄)と同様、俳優になるという最終目標だけは、一度として見失わなかった。だから、仕事の合間には、靴を磨き、服にブラシをかけ、きれいなカラーをつけて、ストランドに近いベドフォード・ストリートのブラックモア俳優周旋所へ定期的に顔を出していた。それは服がボロボロになって、とても人前には出られなくなるまで続いた。


チャップリン の経歴

チャールズ・スペンサー・チャップリン。イギリスの映画俳優、映画監督、コメディアン、脚本家、映画プロデューサー。ロンドンの舞台俳優兼歌手夫婦のもとに生まれる。両親の仕事が上手くいかなくなったことから極貧生活を送ることになり、様々な職を転々とした。その後、兄とともに舞台俳優・コメディアンとなる。欧州でコメディアンとして大成したのち、アメリカに渡り、当時黎明期だった映画の世界へ足を踏み入れる。監督兼主役として数々のヒット映画を生み出し、数々の賞を受賞。主な作品に『キッド』『黄金狂時代』『街の灯』『モダン・タイムス』『独裁者』『ライムライト』ほか。喜劇王と讃えられた人物。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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型破りな発想をするためには、天才でなくても、ビジョンがなくてもいい。大卒である必要さえない。ただ、構想と夢を持っていればいいだけの話だ。

行動する人と、行動をじっと夢見ている人との違いは、チャンスが巡ってきたかどうかの違いではない。それは心の姿勢の違いである。行動者は、何者にもひるまない決意に燃えている。何事にも動じない信念に奮い立っている。

経営者も社員も夢を持つことは大切ですが、単にお金儲けをして裕福になりたいというような夢では、日本はよくならない。マイナスの夢をいくら足しても、マイナス点しか出ません。夢の中にはやはり志とか使命感が必要です。夢と志、使命感をかけ合わせていく。これが非常に重要だと思うのです。

価値観の多様化が容認されていくと、当然「俺は働かない」というのも一つの選択肢になってくるのです。人間の最終的な目標は成功です。フリーターや引きこもりと言われる人たちでも、われわれがとやかくいう権利はないわけです。価値観の多様化は歴史の必然だと思っています。旧世代の価値観でものごとを計ることが不幸のはじまりなのです。

私は常々、日本をだめにしているのは「かね」人種、つまり発言の語尾に、「~かね」、「~ではないか」、「いかがなものか」といった曖昧な表現を付けたがる人たちだと主張しています。日本のリーダーには、「かね」人種が多すぎる。アメリカに追いつき追い越せという時代であれば、そうしたリーダーでもよかったのですが、目標を見失った今の日本において、いつでも逃げられるような物言いしかしないリーダーが組織の進むべき方向性を示せる筈がないのです。今、日本に必要なのは曖昧な表現をしない、「だ」人種なのだと思います。

人類が自らの意図によってつくるもの以外に、人類の運命というものはない。それゆえに、人類が没落の道を最後までたどらねばならないとは信じない。

開かれた議論をすることによって、多くの人々が自分の考えを表明することができました。納得がいくまで議論を重ねたのです。解決策について自由に討論できたからこそ、ひとたび発表されれば、人々はもはや選択の余地がないと思うようになったのです。

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