チャップリンの名言|貧しさに染まらないことの大切さ

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当時の私たちのようなどん底暮らしをしていると、つい言葉づかいなど構わないようになりがちだった。しかし母は、いつも周囲の風に馴染まぬように心がけ、家族の言葉づかいにも注意深く心を配り、文法上の誤りなどは訂正し、私たちが周り(の貧しい人々)とは違った人間なのだという自覚を植え付けようとした。
【覚書き|幼少期の極貧時代を振り返っての発言】


チャップリン の経歴

チャールズ・スペンサー・チャップリン。イギリスの映画俳優、映画監督、コメディアン、脚本家、映画プロデューサー。ロンドンの舞台俳優兼歌手夫婦のもとに生まれる。両親の仕事が上手くいかなくなったことから極貧生活を送ることになり、様々な職を転々とした。その後、兄とともに舞台俳優・コメディアンとなる。欧州でコメディアンとして大成したのち、アメリカに渡り、当時黎明期だった映画の世界へ足を踏み入れる。監督兼主役として数々のヒット映画を生み出し、数々の賞を受賞。主な作品に『キッド』『黄金狂時代』『街の灯』『モダン・タイムス』『独裁者』『ライムライト』ほか。喜劇王と讃えられた人物。

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教育の秘訣は、生徒を尊敬することにある。小中学校や大学で教える事柄は、教育ではなく教育の手段である。

僕は見た目も怖そうじゃないし、当時は話術で人を惹きつけるほどの能力も持っていませんでした。だから生徒はちっとも教壇の方を向いてくれず、やりたい放題でした。そこで生徒の興味を引くために始めたのが、インパクトのある実験です。静電気をためておいてから生徒に手をつながせ、ビリビリッと感電させる実験とか、教壇から火を噴くとか、とにかく生徒が少しでも関心を示してくれる実験ができないか、常に考えていました。
【覚書き|教員時代を振り返っての発言】

公文式は個人別指導という点が、支持される理由として大きいと思います。例えば目の前に小学3年生の子がいたとします。普通は、3年生だからこの内容といった考え方をしますよね。しかし、同じ小学3年生でも学力には大きな個人差があります。公文式の場合は、「その子が持っている学力がどうか」からスタートします。インストラクターを通じて、その子に最適な課題を与えます。私たちはそれを「ちょうど」と言っています。ちょうどの課題が与えられれば、子供はできる。そして、できたという自己肯定感が自信になり、学習意欲が出て、もう少しやってみようとなります。これは日本も海外も基本的に同じです。ここに、あまり躊躇せずに海外展開できる理由のひとつがあります。

乳幼児期の子育てを考えるうえで私が重きを置いているのは、いかに子供の「心のOS」を育むかということ。人を大切だと思ったり、自分と同じように人も傷つくのだということを理解させることが最優先であり、それもできないうちから英才教育を施すべきではない。豊かな「心のOS」を育むには、子供とじっくり向き合い、その行動の意味を理解し、個性を伸ばしてあげることが大切。

ドロップアウトする子たちというのは、多くの場合、親に見捨てられ、学校に見捨てられ、地域に見捨てられているんですね。それを防ぐには、まず親が意識しなくちゃならない。親は何かのメッセージを子供に伝える必要があると思ったんです。そこで自分にできることは何かと考えると、黙って背中を見せて「親父はすごい」と思わせることは僕にはできない。でも、笑わせることは得意だ。よし、それなら自分の娘には「生きるって楽しいんだ」と徹底的に感じてもらおうと思ったんです。

子供たちには親のお金をあてにするような生き方をしてほしくはありません。だから、教育には投資するけどお金は一銭も残さない、というのがポリシーなんです。

お母さんに勝る教育者はいない。保育士の方々がどんなに子供達を可愛がってもお母さんにはかないません。

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