安岡正篤の名言|他人を変えるには

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他人を変えようと思ったならば、まず自分を変えることである。


安岡正篤 の経歴

安岡正篤、やすおか・まさひろ。日本の思想家。陽明学者。大阪出身。東京帝国大学法学部政治学科卒。卒業時に出版した『王陽明研究』が反響を呼ぶ。大学卒業後、文部省に入省するも半年で退官し東洋思想研究所を設立。大正デモクラシー期に伝統的日本主義を説いた。その後、日本の多くの指導者に影響を与えた人物

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人は他人の自慢話は話半分で聞くけど、第三者が褒めると信用するものなんだ。

この世の中は、他の人間の自由を保護することによってのみ自分の自由を守ることができる。

俺はしっかり肝に銘じてる。ただ奢られたり、ただもらったりなんてことはしない。その場は得した気分になるかもしれないけど、それで一生頭が上がらなくなったんじゃ、えらく高くつくことになるんだ。恩を受けるってことは、ハンデを負うってことなんだ。よっぽどの覚悟がなくちゃ、一生もんのハンデなんか負えねえよ。俺はいつも現金決済、飲み食いも、遊びも自腹でやる。仕事をしてりゃ接待を受けることだってあると思うけど、されっぱなしはいけない。必ず借りは返しておくこと。借りを作ったままじゃ、対等な立場で商売ができねえ。

恋愛は激しいほど休憩を欲している。恋愛にも日曜日がなければならない。それがかろうじて永続させる方法であり、つまり忘却の逆用である。

動物は快い友達だ。彼らは、質問もしなければ、批判もしないのだから。

人間関係における問題のほとんどは、曖昧な期待、あるいはお互いの期待像の相違に端を発している。仕事で誰が何をするかという問題にせよ、誰が部屋を掃除し、誰が魚にえさを与え、誰がゴミを出すかという問題にせよ、不明瞭な期待像が誤解、失望、積み重ねた信頼の減少に結び付いていることは間違いない。

愛される最も簡単な方法は、自分から愛することだ。顧客、スタッフ、取引先と恋に落ち、彼らに対する仕事、理解、尊敬、感謝を通して彼らの生活をより良いものにしようと心から願うことが必要だ。

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