安岡正篤の名言|不健康、早く老いる原因

このエントリーをはてなブックマークに追加

不健康、早く老いることの原因は、肉体より精神にあります。精神に感激性のなくなることにあります。ものに感じなくなる、身辺の雑事、日常の俗務意外に感じなくなる、向上の大事に感激性を持たなくなる。これが一番いけません。無心無欲はそういう感激の生活から来るもので、低俗な雑駁(ざっぱく)から解脱することに他なりません。


安岡正篤 の経歴

安岡正篤、やすおか・まさひろ。日本の思想家。陽明学者。大阪出身。東京帝国大学法学部政治学科卒。卒業時に出版した『王陽明研究』が反響を呼ぶ。大学卒業後、文部省に入省するも半年で退官し東洋思想研究所を設立。大正デモクラシー期に伝統的日本主義を説いた。その後、日本の多くの指導者に影響を与えた人物

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

健康だけではなく、自律神経が整っていてこそ、持っている力を発揮できる。

我々も健康経営を進めています。個人の健康と会社の業務は密接に関係するので、個人の健康のためには、仕事のやり方そのものを変えていかなければいけない。

哲学者たちの全生涯は死に対する準備なり。心の真の医薬は哲学なり。

私たちの精神面の健康や幸せは、「何をしているか」よりも、「一緒に働く人に対してどう感じるか」によって決まる。

養生の要は、自らあざむくことを戒めて、よく忍ぶにあり。

僕はかなり以前から、「ごきげんに生きる」ということにこだわってきた。「ごきげんだから、長生きする」という仮説を立てて研究もしてきた。実際、100歳以上長生きしておられる方には、前向きで明るく、ごきげんに生きておられる方がとても多い。

人々は日々に飲食せざることなし。常に慎みて欲を越えざれば、過ごしやすくして病を生ぜず。古人、わざわいは口より出でて、病は口より入ると言えり。口の出し入れ常に慎むべし。

ページの先頭へ