松本幸夫の名言|新しいことを習慣化させるコツ

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「新しいことは小さく始める」が習慣化のコツです。


松本幸夫 の経歴

松本幸夫、まつもと・ゆきお。日本のコンサルタント(人材育成、時間管理)。東京出身。著書に『仕事が10倍速くなるすごい法』『仕事で疲れたら1分だけ読む本』『好かれる話し方 すごいツボ』『強力なモチベーションをつくる15の習慣』『相手を動かす会話術』。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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早起きを続ける最大のコツは「何のために早起きをするのか」という目的意識を明確にすることです。早起きのつらさを上回るメリットが自分の中で明確になっていれば、結構長続きするものです。

早起きの習慣化は、できれば夏に始めたほうがいい。冬は寒くてキツイですから(笑)。それと何をするか決めておいたほうがいい。私の場合は早起きしてメルマガやブログなどを書くという目的がありましたから。

子供のころ、毎朝、歯を磨くことを面倒に感じたことがある人は多いと思います。しかし、大人になって歯磨きを嫌がる人はほとんどいません。むしろ、磨かないと気持ち悪いという人の方が多いはずです。これは、歯磨きという行為がルーティンワーク化されたからです。

毎朝書くブログは半分義務のように感じていますが、やはり楽しいことでもあるから起きられます。起きてしまえば出かけるまでの日課はルーティン化されているので、体が自然に動くのです。

習慣を変えていくうえで、ひとつアドバイスがあります。それは、たとえ三日坊主になっても自分を責めないこと。いい習慣を身につけたり、悪い習慣を断ったりして自分を変えようとする。その挑戦が短期間で挫折してしまったとき、私たちはつい、「自分はダメなんだ」と思ってしまいます。けれども、本当は三日坊主がいけないのではありません。三日坊主のあとに諦めてしまうのがいけないのです。考えてみてください。いい習慣を三日間継続できたけれど、四日目に挫折した。ここで諦めればそれまでですが、諦めずに翌日から再チャレンジして、また三日間続けられたとします。この調子で三日坊主を一年間繰り返したら、一年の四分の三はいい習慣を実践できたことになります。もう、習慣が変わったといってしまっていいはずでしょう。

自分が本当に望んでいる思いを明確化せずに行動目標を立てても、長続きしない。

正しい行動をとれるように習慣化することが大事。素振り一つにしても、正しい動きを繰り返し丁寧に反復していくから、身につくわけです。だからボールがきたときに反射的に反応できるんです。

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