池田千恵の名言|目的を持つことの大切さ

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早起きを続ける最大のコツは「何のために早起きをするのか」という目的意識を明確にすることです。早起きのつらさを上回るメリットが自分の中で明確になっていれば、結構長続きするものです。


池田千恵 の経歴

池田千恵、いけだ・ちえ。日本の女性コンサルタント。福島県出身。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、ワタミに入社。その後、外資系コンサルティング会社勤務を経て、コンサルタントとして独立。主な著書に『朝4時起きで、すべてがうまく回りだす』『ひとり時間で、すべてがうまく回りだす!』『夢が現実化する1枚図解』 など。

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ものごとを継続したい場合、一度にたくさんのことを始めないことが重要です。「朝5時に起きて30分走る」という目標を立てると、「5時起き」と「走る」という2つの課題をクリアしなければならないので、何もしていなかった人にはハードルが高すぎるのです。多くの人が運動を習慣にする前に挫折してしまうのも、ここに原因があります。

よいプレゼンを行うには、心に余裕を持つことが不可欠です。大事な場面で心を整えるために、自分なりのルーティンを持つことが大切です。私の周囲のプレゼンの名人たちも、例外なく独自のルーティンを持っています。本番前に洗面所で顔を洗うもよし、ストレッチをして体をほぐすもよし。「これで心が整う」というルーティンをぜひ身につけましょう。

人はやらなくてもいいことを無意識に習慣化しているものです。これらを断ち切るべきです。

ルーティンを習慣化することは、いわば長距離走のようなもの。完璧を目指して全力疾走するのではなく、65点程度でもいいから、毎日確実に続けることが大切です。

できれば楽に、効率的に健康管理をしたい。そんな人には、「習慣化」と「フォーマット化」をお勧めします。日常生活の中に、決まった型を組み込んでしまうのです。

「TODO管理+優先順位づけ」をセットで習慣化すべきです。さらに管理職やリーダーなら、それをチームの習慣として「仕組み化」してください。「毎朝10分間、このホワイトボードを見ながら全員で優先順位を共有する」などと決めて実践すれば、チーム全体として仕事を溜め込むことがなくなります。マネジメントもしやすくなるはずです。

勉強を毎日の習慣にするためには、モチベーション管理も重要。できるだけ明確な目標を立てるのがポイントです。

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