稲盛和夫の名言|売上が爆発的に伸びるとき

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他人に良かれと動き、仲間のために汗をかくとき、売上は爆発的に伸びる。


稲盛和夫 の経歴

稲盛和夫、いなもり・かずお。日本の経営者。「京セラ」「第二電電(のちのKDDI)」創業者。鹿児島出身。鹿児島大学工学部卒。技術者でありながら会計に明るく、「アメーバ経営」など独自の経営手法で同社を大きく成長させた。事業だけにとどまらず盛和塾という私塾を主催し後進の経営者育成を行った。京セラの会計についての著書『実学』がベストセラーとなった。

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自分はタバコくわえて遊んでいて、社員に「働け」と言うたかて、そら働きよらんですよ。

若い経営者あるいはビジネスパーソンの方々に対して「急ぐな、焦るな、慌てるな、見栄張るな」とだけは申し上げたい。誰だって背伸びしたくなるときがあるものです。でも、身の丈に合わない真似は慎むのが賢明です。

重要な思想を誰にでもわからせるように表現するほど難しいことはない。

私は日本企業に必要なものは「マーケット・フォーカス」だと思います。市場変動をとらえる経営姿勢というだけでなく、市場からの監視に謙虚に耳を傾ける経営という意味も込めています。

電車の中吊り広告を見るとき、なぜこの事業者は高額な広告を出せるのかを気にすること。調べてみると、事業構造や裏事情などが見えてくることもあります。

喜んで10年間株を持ち続ける気持ちがないのなら、たった10分間でも株を持とうなどと考えるべきですらない。

なぜその人はあなたの企業やその商品を選んだのか、その本当の理由を理解するためには、直接会話することが重要です。

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