星野佳路の名言|危機感を常に持つことの重要性

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次々と新しいことに挑戦していますが、ビジネスというのはリスクゼロということは決してありません。次の勝負がひょっとしたら、大きな失敗のときかもしれない。その危機感が常にあります。


星野佳路 の経歴

星野佳路、ほしの・よしはる。日本の経営者。星野リゾート社長。長野県出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、米国コーネル大学ホテル経営大学院修士課程修了。日本航空開発、シティバンクを経て、星野リゾート社長。リゾナーレ、アルツ磐梯リゾート、アルファリゾート・トマムなどを傘下に収め、ホテルや旅館の再生事業を行っている。

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僕はいつもシンプルに物事を考え、決断してきた。ごちゃごちゃ余計なことを考えるから、失敗しちゃうんだ。シンプルに本質に迫ることは解決への近道。

私の信条は「やったあとで反省する」。失敗は必ず、原因を考える機会をくれるので、恐れず失敗をすることが重要。

成功の反対は失敗と思うかもしれませんが、本当は何もやらないことです。始めなければ成功も失敗も生まれません。

焦る必要はまったくない。一歩ずつでも、自分をいい方向に導いていけばいいんだよ。

わざわざ失敗を体験しないまでも、「失敗することもある」という人生の前提は、早いうちに自分の中につくったほうがいい。

一人のケースはみんなのケースです。一店で起きた失敗は全店で起こり得ます。

失敗経験をいかに次の糧にできるかが大切。そこで得た教訓を生かして、さらに高いパフォーマンスができるよう成長するか。

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