細谷英二の名言|修羅場は人を成長させる

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修羅場を上手く乗り越えられれば自信がつきます。けれども、失敗することもある。そのときは謙虚になって「なぜできなかったか」を反省すればやはりプラスになります。ともかく修羅場にぶつかるということが重要だと思います。


細谷英二 の経歴

細谷英二、ほそや・えいじ。日本の経営者。りそな銀行会長。熊本県出身。東京大学卒業後、国鉄に入職。JR東日本副社長を経てりそなホールディングス社長・会長。異業種の経営ノウハウを銀行に応用し、経営難に陥っていた同行の立て直しに成功した経営者。経済同友会の副幹事なども務めた人物。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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大失敗して成果がゼロでは困りますよ。でも、すべてを完璧にやろうなどと考えるからプレッシャーやストレスが生まれる。

私が誰かの役に立とうとすれば、たとえ結果が失敗に終わったとしても、二人の間の信頼関係は残ります。次の機会には、きっとまた声をかけてくれるはずです。自分が組織の一員であることを自覚し、チームワークを大切にしていれば、成功も失敗も次につなげていけると信じています。

失敗しても大したことない。それこそ死ぬわけじゃないし、笑い飛ばせばいいだけで。

失敗すること自体は悪いことではありません。重要なのは、どうリスクを抑えた失敗が出来るかです。

新しい発想を得るための方法は3つ。

  1. 必ず共感から始める。つまり、何事も否定から入らずにアイデアを拡大していく。
  2. もっと実験していく。失敗を機会と捉える。
  3. 社内に眠っているアイデアを活用する。

好きな仕事に就くことが大事なのでなく、就いた仕事を楽しむ努力をしましょう。その上で失敗しても悩まず、次のチャンスを狙うんです。

チャレンジは10やれば9つは失敗する。肝心なのはその失敗の見極めを早くして1つの成功事例を育てていくこと。

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