守安功の名言|失敗を成長の機会にする

このエントリーをはてなブックマークに追加

努力をしても結果が出ずに、つらい思いをすることもあるでしょうが、それならその努力が無駄にならないよう、失敗を成長の機会とすべきではないでしょうか。なかにはそんな努力もせずに他人や環境のせいにして「モチベーションが下がった」という言葉を言い訳にしている人もいるように感じます。


守安功 の経歴

守安功、もりやす・いさお。日本の経営者。ディー・エヌ・エー(DeNA)社長。茨城出身。東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学修了後、日本オラクルに入社。その後、DeNAにシステムエンジニアとして移籍。モバイル事業部長、取締役、Webコマース事業部管掌、ポータル・コマース事業部長などを経て社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

次々と新しいことに挑戦していますが、ビジネスというのはリスクゼロということは決してありません。次の勝負がひょっとしたら、大きな失敗のときかもしれない。その危機感が常にあります。

私が誰かの役に立とうとすれば、たとえ結果が失敗に終わったとしても、二人の間の信頼関係は残ります。次の機会には、きっとまた声をかけてくれるはずです。自分が組織の一員であることを自覚し、チームワークを大切にしていれば、成功も失敗も次につなげていけると信じています。

マイクロソフトは不死身ではない。どんな会社でも失敗はする。問題は、それがいつかということだ。私の目標はもちろん、重要な位置をできるだけ長い間維持することだ。

会社員としては失敗ばかりしているわけにもいきませんが、失敗なくして成功はないのも事実です。失敗を恐れず、とにかくアイデアを出してみる。そして実行してみる。それが発想力を鍛える第一歩です。

失敗を気にしすぎないことも大事です。これは私の失敗談なのですが、講演会で壇上に上がる途中、つまづいて転びかけたことがあるんです。聴衆の皆さんも「見てはいけないものを見た」という感じで(笑)。ところが、そのおかげで一気に雰囲気がよくなりました。「事件」を共有したことで、一体感が会場に生まれたんです。結局、そのときの講演は大成功でした。

頭のいい人というのは、物事を予想できる人のこと。そうなるにはたくさん失敗しなければならない。

日本は減点法が根づいているから失敗もしないし挑戦もしない。失敗を怖れず挑戦しなきゃ。失敗は、ものづくりの仕事の基本だよ。

ページの先頭へ