水谷孝次の名言|失敗があったからこそ、本当にやりたい仕事に気づくことができた

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大きな仕事をたくさん手掛けた僕の30代は、一見「成功」と映るかもしれません。しかし、いくら華やかな仕事をしても、忙しさで自分をすり減らす日々は、僕にとっては「失敗」でした。しかし、その失敗があったからこそ、僕は本当に自分のやりたい仕事に気づくことができたのです。


水谷孝次 の経歴

水谷孝次、みずたに・こうじ。日本のアートディレクター、グラフィックデザイナー。愛知出身。大学在学中にデザインの仕事を志す。卒業後上京し会社員として働きながら桑沢デザイン研究所夜間部でデザインを学ぶ。その後、日本デザインセンター勤務を経て独立し、国際的に活躍した。東京ADC賞、JAGDA新人賞、N.Y.ADC国際展金賞・銀賞、ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ展金賞・銅賞・特別賞、ブルーノ国際グラフィックデザインビエンナーレ銅賞・特別賞、コロラド国際ポスター招待展最高賞、世界ポスタートリエンナーレトヤマ銅賞、そのほか多数の賞を受賞。

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社長やマネジメント職は、失敗の芽を早く摘むことが大事です。私の経験からすれば10回挑戦すると3回は失敗します。投資するときは6勝4敗でOKです。ただし失敗したときに、即時撤退を上司が決断することが条件です。

不安や失敗ばかり考えているから、失敗する。

どんなに慎重になったとしても、ビジネスの世界において失敗のリスクをゼロにすることはできません。

多くの人は、無理だと思うことには挑戦しない。でも、挑戦する勇気が必要。失敗は次のアクションを改善するために必要不可欠なもの。

早い時期に間違えるのは、失敗せずにずっといくよりむしろいいこと。

うまくいかない時、失敗した時、悩んではダメだけど、その原因を論理的に考えることは必要。反省できない人間は、次のステップには進めない。

会社での失敗を「個人的な失敗」と捉えずに、「上司や周りも責任を負うもの」と考えましょう。失敗で思い悩んだら、最後は「これで死ぬわけじゃない」と考えればいいのです。

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