是枝裕和の名言|いろいろなスタッフと仕事をする意味

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「面白いことを言ってもらえたらその分映画が面白くなる」という関係の方が、いろいろなスタッフと仕事をする意味があるんじゃないかと思っています。


是枝裕和 の経歴

是枝裕和、これえだ・ひろかず。日本の映画監督。東京出身。早稲田大学第一文学部文芸学科卒業後、番組制作会社テレビマンユニオンに入社。テレビ番組のAD、ドキュメンタリー番組の演出家、ディレクターなどを務めたのち、『幻の光』で映画監督デビュー。海外でも高い評価を得て、ヴェネツィア国際映画祭やトリノ映画祭をはじめ、国内外の多数の映画祭で賞を受賞した。そのほか立命館大学産業社会学部客員教授、BPOにおける放送倫理検証委員会の委員なども務めた。

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「自分が大切にする価値観」は、難しい選択を迫られた時や、苦難に直面した際の道しるべにもなります。私が難しい決定を任された時、いつもこの「自分の価値観」とつなげて考えるようにしています。「勇気をどう発揮できるのか」「恐怖や心配から導き出される選択は何か」を、自分に問うのです。

感動を与える方法は、相手の気持ちや考えていることを察し、「相手にとって、今、必要なものは何か」ということを読むことです。そこにかけるエネルギーや智慧、あるいは言葉を惜しんではいけないのです。

みんなで時間をかけて会議して、方針を決めていたら、みんなの意見が平均値となり、平凡な答えにしかならない。そんなことで非常時は打ち破れない。

「井の中のかわず」という言葉があるように、社内には目の前のお客様だけ満足していればいいという、おごりのようなものもあったと思います。フェース・トゥ・フェースが基本のサービス業として、配慮や優しさが足りなかったことは反省しています。

会社として形になってきたのは責任者になって20年も経った頃です。うちはほんの少しずつ成長して、いまのような形になりました。

それはいけません。合併して競争がなくなってしまうとどうしても気がゆるみます。それでは日本の造船界は発展しません。あくまでも両社が競争して安くて立派な船を造ること、それがお国のためというものです。
【覚書き|日露戦争後、最大のライバル造船所の経営が行き詰まり救済合併を打診してきた。喜ぶ三菱の幹部たちに上記発言を行った。】

ひとつのビジネスモデルが寿命を迎えた時に新しいビジネスモデルが勃興し、かつ古いビジネスモデルから市場や人材が流動することで、新たな成長が生まれる。

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