是枝裕和の名言|いろいろなスタッフと仕事をする意味

「面白いことを言ってもらえたらその分映画が面白くなる」という関係の方が、いろいろなスタッフと仕事をする意味があるんじゃないかと思っています。

是枝裕和 の経歴

是枝裕和、これえだ・ひろかず。日本の映画監督。東京出身。早稲田大学第一文学部文芸学科卒業後、番組制作会社テレビマンユニオンに入社。テレビ番組のAD、ドキュメンタリー番組の演出家、ディレクターなどを務めたのち、『幻の光』で映画監督デビュー。海外でも高い評価を得て、ヴェネツィア国際映画祭やトリノ映画祭をはじめ、国内外の多数の映画祭で賞を受賞した。そのほか立命館大学産業社会学部客員教授、BPOにおける放送倫理検証委員会の委員なども務めた。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

入学式はずっとこの形式でやってきたので、そんな変わったことをやっているという感覚はないんですよ。10年以上前の理事長が、「入学式があまりにも面白くなさすぎる」と言い出したのがきっかけです。志望校に落ちて、不本意なまま入学してくる学生が一定数どうしてもいるでしょう。そんな気持ちを切り替えられるような式にしよう、という話から始まったんです。
【覚え書き|派手な演出の入学式をやっていることについて】

顧客規模が小さいうちは、ニッチな商品はほとんど売れません。ところが品ぞろえと顧客数の両方が増えると、新たなニーズが生まれてくる。例えば農業用の除草剤が、製造業向けに売れるようになりました。工場敷地の駐車場で雑草を駆除するのが目的です。我々が足を使って営業活動をしなくても、思いもよらないお客さんが集まってくる。実際、当社には営業担当者はいませんからね。

日本人があまり話さない話題の1つは家族。アメリカでは、ビジネスシーンか否かにかかわらず、相手の家族を気遣ったり、自分の家族の近況を伝えたりすると、相手に心を開いていることを示せます。

渡り鳥なんて気はまったくない。私はずっと派閥で政治をやるべきでないという考え方。政治家は国民の負託を受けている。総裁は(各政治家が)自分の意思で決めるべき。
【覚書き|党の総裁選の在り方について語った言葉】

出世が終わっても長く働く人が大多数の世の中。上を目指してバリバリ働くのは簡単ですが、上がなくなったとき、何をするのか。それを考えることを、40代で始めるべきだと私は考えます。

いまは事業が軌道にのり、皆さんに「すごい」と言っていただけますが、始める前はいろいろ言われました(笑)。社内でも「何を考えているんだ?」と思った人は多かったと思います。でも、これも創業者・吉田忠雄の精神に沿ったもので、社会に必要とされるものをつくろうと。事業を通じて新たな価値を創造し提供していくことが、顧客や取引先の繁栄につながり、さらには社会の繁栄に貢献することにつながる考えだと思っているんです。

運動をする人によく言う言葉が「患者学を身に付けなさい」です。自分の体と向き合うことが、病気なり、ケガを改善して仕事への活力を生む第一歩だと思っています。

一般的に言って技術者は、専門の勉強が忙しく、専門以外の本を読む時間が少ない。(旧制)高等学校生活で一番ありがたかったことは、多種多様の本が読めたことである。課外に読んだものには技術関係の書物などひとつもない。ほとんどが小説や文学書である。

ネスレでは、どこまで相手の気持ちになって考えられるかということを若い時から言われてきました。相手の立場で考えて、ハードルをどう潰すか考えるのが基本的なやり方。抵抗する人が抵抗する理由を考えて、それらを全部取り除いてやることが大事なんです。

環境がどうであろうと、自分磨きを怠らない人が成功する権利を得る。

ページの先頭へ