是枝裕和の名言|自分の持ち味を前面に出すことの大切さ

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映画にしなくちゃと思うのはもうやめよう。自分はテレビの人間なのだから、テレビディレクターとして面白いものを撮影しよう。
【覚書き|一作目の映画の反省をもとに、二作目にとりかかったときを振り返っての発言】


是枝裕和 の経歴

是枝裕和、これえだ・ひろかず。日本の映画監督。東京出身。早稲田大学第一文学部文芸学科卒業後、番組制作会社テレビマンユニオンに入社。テレビ番組のAD、ドキュメンタリー番組の演出家、ディレクターなどを務めたのち、『幻の光』で映画監督デビュー。海外でも高い評価を得て、ヴェネツィア国際映画祭やトリノ映画祭をはじめ、国内外の多数の映画祭で賞を受賞した。そのほか立命館大学産業社会学部客員教授、BPOにおける放送倫理検証委員会の委員なども務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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自己啓発本を読む時は、「この人とはレベルが違うから、自分には無理」などと考えない。何かヒントがあると思いながら読まないと意味がありません。そのヒントは、読書ノートにまとめるなどいろいろ試しましたが、今はスマートフォンに打ち込んでおき、後から、手帳に記録したりしています。それは本の言葉だけでなく、人の言葉も同じです。

プレゼンや商談では、相手の感情やその場の空気に合わせて、話し方を臨機応変に変えていきます。

記憶力を高めることは、仕事力全般のアップに不可欠。記憶力を鍛えると、周囲の場面変化に気づく力や先を読んで行動する力、未来に向けての目標をイメージする力も高まる。ビジネスパーソンとしての現役時代に記憶力を鍛えておくと、将来の認知症予防にもなる。

「なんでも自分の思い通りにしないと、個性を発揮できない」というのが表面的なプライドなら、「どんなに周りの意見を採りいれても、自分らしさはアウトプットに必ず出るんだ」というのが、密かなプライドなのだと思います。

企画段階では面白いかどうかだけが基準で、採算のことは基本的に考えない。

おいしい料理も、呑みこんでしまえば我々の感覚にとってはないも同じだ。欲求はそれを満足させたとたんに、もはや我々には関係ないものになる。

日本には感性を刺激するものがたくさんあります。ぜひいろいろなことに興味を持ち、感性を磨いてください。モチベーションが上がり、キャリアアップにつながると思います。

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