是枝裕和の名言|自分の持ち味を前面に出すことの大切さ

映画にしなくちゃと思うのはもうやめよう。自分はテレビの人間なのだから、テレビディレクターとして面白いものを撮影しよう。
【覚書き|一作目の映画の反省をもとに、二作目にとりかかったときを振り返っての発言】

是枝裕和 の経歴

是枝裕和、これえだ・ひろかず。日本の映画監督。東京出身。早稲田大学第一文学部文芸学科卒業後、番組制作会社テレビマンユニオンに入社。テレビ番組のAD、ドキュメンタリー番組の演出家、ディレクターなどを務めたのち、『幻の光』で映画監督デビュー。海外でも高い評価を得て、ヴェネツィア国際映画祭やトリノ映画祭をはじめ、国内外の多数の映画祭で賞を受賞した。そのほか立命館大学産業社会学部客員教授、BPOにおける放送倫理検証委員会の委員なども務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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色んな指標をグラフ化し、時系列化すると、経営状況が一目瞭然となる。

同じことの繰り返しでは、脳は成長しない。考えているだけでは何も変わらない。まずは行動してみること。

事業は人なり、究極は人間学。

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人任せにせず、問題をうやむやにせずに解決してきたので、その後は、同じような問題は起きなくなりました。

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お金をある程度払っているという感覚があるほうがコミットが強くなるから、(高額なスクールに通うのは)決して悪いことじゃない。

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